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神作画アニメ10選。アニメーターの本気を感じろ!

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さてさて、今回は神作画と言われるアニメを厳選してご紹介します。

ジブリやメジャーな劇場公開作品以外のTVアニメメインになりますが、
劇場公開作品にも負けずとも劣らない神作画アニメばかりです。

アニメーターさん、お疲れ様です!

涼宮ハルヒの消失

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クリスマスを間近に控え、嬉々としてクリスマスパーティーの準備を進めるハルヒと、彼女に引きずられるキョン。彼が過ごしていたそんな日常は、ある日突然終わりを告げる。クラスメートと話が合わない。教室の様子が昨日までと明らかに違う。なにより、後ろの席にハルヒがいない。それどころか、その席に座っていたのはキョンを殺そうとして長門に消滅させられた朝倉だった。キョンは他のSOS団員を探しに教室を飛び出したが…。

神作画で話題となった涼宮ハルヒの冒険。

特にライブシーンのヌルヌルアニメには、多くの視聴者が感動させられた。

映画版の消失は、それを上回る綺麗な作画を楽しむことができる。

進撃の巨人

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突如現れた多数の巨大生物「巨人」の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕する。生き残った人間達は、三重に築かれた巨大な城壁内側に生活圏を確保することで、一時的な安全を得るに至った。 城壁による平和を得てから約100年後。城郭都市の外縁地区「ウォール・マリア」南端より突出したシガンシナ区にて、父・グリシャと母・カルラ、幼馴染のミカサと暮らす少年エレンは、親友アルミンと共に、幼い頃から「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。 エレンが10歳を迎えた年、突如として現れた「超大型巨人」によりシガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。

アニメファンならずともご存知のこの作品。

漫画の原作者・諫山創の独特のタッチを、見事に美麗化してアニメに再現している。

立体駆動装置で町中を飛び回る戦闘シーンはまさに劇場アニメレベル。

荒木哲郎監督のアクションシーンの演出と映像があいまって、
圧巻の迫力。

それにひきかえ、なぜに実写版はあんなことになってしまったのだろう・・・・。

合掌

中二病でも恋がしたい

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高校1年生の富樫勇太は中学生時代、邪気眼系中二病を患っていた。
しかし、そんな黒歴史を中学とともに卒業し、高校ライフを満喫していた。勇太は周りには中二病だったことを隠していたがひょんなことからある日、クラスメイトで現役中二病患者の小鳥遊六花と半ば強制的に契約を結ぶことになってしまった。

キャラクターデザインが魅力的すぎるアニメ。

一発で京アニが分かる絵ではあるが、キャラクターの見た目に特徴的があるため、
それぞれの魅力がしっかり立っている。

日常系アニメながら、バトルシーン?の作画はかなり気合が入っている。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

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50万周期にわたり大宇宙で抗争を続ける巨人族の二大勢力、男のゼントラーディ軍と女のメルトランディ軍。西暦2009年、その戦火は地球にも及び、ゼントラーディ軍の奇襲をうけた地球統合軍の巨大宇宙戦艦SDF-1マクロスは、脱出時の動力不調から太陽系外周部へ飛び出すこととなる。追撃をうけながら地球への自力帰還をめざす航海の5か月目、土星の衛星タイタン宙域から物語は始まる。地球を離れる際避難した5万8千人の民間人は、広大な艦内に市街地を建設し生活を営んでいた。バルキリー隊パイロット一条輝はアイドル歌手リン・ミンメイや、上官早瀬未沙と近しい関係になっていく。そんなありふれた日常風景が、接触した巨人族たちの規律に思わぬ混乱を招くことになる。

全て手描きのセル画"ということを考えると、それだけで泣ける。

今のアニメ業界でこれほどの作品を作れるかは疑問。

映画の完成に、一体どれだけの苦労があったのだろうか。

古い作品ながら、今観てもその迫力に圧倒される。

マクロスFRONTIER

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西暦2059年。「新統合軍」が擁する戦闘艦と一体化した居住艦を中心に、1000万人以上が住まう超巨大宇宙移民船団の一つ「マクロス・フロンティア」(通称「フロンティア」)は、銀河系の中心部を目指す航海の中にあった。
ある日、近隣で航行中の「マクロス・ギャラクシー」船団出身の歌姫・シェリル・ノームが、コンサートのためにフロンティアを訪れる。同じ頃、パイロット養成学校に通う少年・早乙女アルトは、シェリルのステージの一部であるエア・アクロバットに出演することになっていたが、彼女の大ファンだという女子高生・ランカ・リーとひょんなことから出会う。そんな折、フロンティアへ謎の宇宙怪獣が突如来襲。アルト、ランカ、シェリル、そしてフロンティアの人々は、否応無しに宇宙怪獣との戦いに巻き込まれていく・・。キラッ☆

戦闘シーンに、先人達が築いてきた知恵をこれでもかと盛り込んでいる。

昔では再現できなかった表現ができるようになったなぁ…と、感慨深い気持ちにさせられる。

菅野よう子さんの音楽をバックに展開される戦闘シーンは迫力満点!

アイドルが歌を歌うという難破な感じは好き嫌いが別れると思うが、
作画などはお見事です。

TARI TARI

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白浜坂高校の声楽部に所属する宮本来夏は、ピアノ担当の上野みどりの譜面捲りを担当していた。前々から歌を歌いたいと希望していた来夏の思いを察したみどりは、顧問である教頭に一度言ってみたらと来夏に問いかける。しかし、来夏は教頭から去年の発表会での失敗を指摘されたうえに「音楽の才能は無いから諦めなさい」と断られたことに憤り、声楽部を退部して新たに合唱部を作ることを決意する。

江の島の自然豊かな背景は勿論、キャラクター達の表情が素晴らしい。

あくまでアニメでありデフォルメされたキャラなのだが、
登場人物達の日々を1ページ1ページ写真で見ているような気持ちになる。

凪のあすから

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海と地上、そのどちらにも人が暮らす世界。中学が廃校になり、幼なじみと共に地上の学校へ通うことになった海村の少年・先島光が転校初日目撃したのは、大切に守ってきた少女まなかが、地上の少年と特別な出会いをした瞬間だった。

海ってなんでこんなに引き込まれるんでしょうか。

空と海の青色の表現が非常に美しいアニメ。

背景に目が行きがちですが、キャラクターも丁寧です。
ガラスのような瞳の描写が美しい。

ストーリーもとても美しく引き込まれる。

PAワークス作品の中でもトップレベルの出来です。

Fate/Zero

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これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

バトルシーンの描写が神がかっているファンタジー作品。

演出を含めて、視聴者の心を熱くさせてくれる。

Fateシリーズの中でも、作画、演出、ストーリーどれをとってもダントツに素晴らしい。

たまたまこの作品を見たとき、作画に引き込まれて興味が沸いた視聴者も多いのではないだろうか?

中二病全開のストーリーであるが、それが得意でない人でも観て損はない名作。

甲鉄城のカバネリ

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世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

進撃の巨人の荒木哲郎監督作品。

かなり豪華なスタッフ陣で、放映前からかなり期待されたが、少々強引なストーリー展開で賛否両論を巻き起こした作品。

しかし、作画やアクションシーンの演出などは流石の一言。

ラストの方は荒木監督のギルティクラウンそっくりの展開であるが、
それもご愛嬌ってことで。。。

ギルティクラウン

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「ロスト・クリスマス」から10年が経過した2039年。世間やクラスメイトに冷たい視線を向ける男子高校生・桜馬集は、周囲と距離を置きながら、平穏な日々を過ごしていた。そんなある日の放課後、集は憧れのネット上で絶大な人気を誇るアーティスト「EGOIST」のボーカリスト・楪いのりに出会う。実は彼女には裏の顔があり、“GHQ”から日本を開放するために戦うレジスタンス組織“葬儀社”のメンバーだった。。。

こちらも荒木哲郎監督作品。

中盤からの超鬱展開とラストの超展開でかなり物議をかもした作品。

ただし、映像はとても美しい。その一言。

近未来の世界を、CGだからこそできる技術で表現している。

キャラクターの魅せ方も巧い。
1シーン1シーンが、1つの芸術作品のようである。

全体を通してなんともやりきれない思いになるが、
強烈に記憶に残る、そんな作品。

まとめ

涼宮ハルヒの消失

進撃の巨人

中二病でも恋がしたい

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

マクロスFRONTIER

TARI TARI

凪のあすから

Fate/Zero

甲鉄城のカバネリ

ギルティクラウン

をご紹介しました。

荒木哲郎監督作品が多くなってしまいましたが、
なんだかんだで凄いので許してください・・・。

個人的には、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」
の作画が群を抜いていると思います。

ストーリーなどは置いといて、あれほどの作画のアニメはもう出てこないんじゃないかな~と。

ここで挙げたアニメはどれも凄いので、
ぜひアニメーターの本気を感じてみて下さい。

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