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アナリティクス

アナリティクスのユーザー数とセッション、ページビューとは?

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アナリティクスを設置して、一番気になることと言えば、
「どれくらいの人がサイトにアクセスしたか」ですよね。

今回はその基本的な確認方法と
「ユーザー数」と「セッション」の違いなどをご説明します。

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ユーザ数、セッション、ページビューとは?

ユーザー数とセッション、ページビューの違いが
はじめはわかりにくいと思いますので、
まずはそこからご説明します。

ユーザー数

ユーザー数はアクセスしてきた人の中で、重複しない人の数です。

1人が何回訪れたとしても、ユーザー数は「1」になります。

「どれくらいの人がアクセスしたのかな?」って時には
このユーザー数を確認します。

セッション

セッションは、サイトに訪問してから離脱するまでの一連の行動です。

ちょっとわかりづらいですね。

例えば、あるユーザーがサイトを訪問し、ページAを閲覧→ページBを閲覧→
→サイト内の動画を再生→ページCを閲覧→離脱

といった一連の行動をセッションと言います。

セッションが切れる(サイトから離脱する)と判定されるのは、
以下のような時です。

1.セッションの接続時間が切れた時

2.日付が切り替わった時

3.前回と違うキーワードや広告、参照元を経由してアクセスした時

以上のような時は離脱したとみなされます。

セッションの接続時間は30分になります。

ユーザーが30分間操作をしないとセッションは切れて、
また新たなセッションに切り替わります。

このセッションが切り替わることによって、
セッション数は上がっていきます。

例えば、あるユーザーが一度訪問し、セッションが切り替わったあとに
再度訪問すれば、セッションは「2」になります。

簡単に言えば、「サイトに訪問した回数」ですね。

なので、セッションは必然的にユーザー数よりも大きな数値になりますが、
この数値を比較することにより、新規ユーザーが多いのか、リピーターが多いのかを判定することが出来ます。

ページビュー

ページビューはページが表示された回数です。

ある訪問者が、ページAとページBを見た場合、
ページビューは「2」になります。

 

ユーザー数とセッション、ページビューの確認

「ユーザー」の「概要」から確認できます。

上のグラフはそれぞれの指標で切り替えることが出来ます。

セッションではなく、ユーザー数でグラフを表示したい場合は
以下のように設定します。

 

まとめ

ユーザー数:指定した集計期間の中で、同一ユーザーを除いてカウントした数値

セッション:ユーザーがサイトに訪問してから離脱するまでの一連の流れ

ページビュー:ページが表示された回数

ユーザー数とページビューに関してはわかりやすいと思いますが、
セッションというのは少し初心者の方には難しいかもしれませんね。

セッションは昔は「訪問者」と呼ばれたりしていましたが、
いつの間にかセッションという言葉に変わっていました。

セッションはあるユーザーがサイトに訪問した回数になります。

5月1日に1度訪問して、翌日の2日にまた訪問したら、
セッションは「2」になります。

それぞれ意味していることが違いますので、
間違えないように注意してくださいね。

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