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ホテルのキャンセル料を少しでも安くする方法

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「ホテルを予約しているけど、直前で行けなくなり、キャンセル料が必要になった」

そんな経験ある人、多いと思います。

「キャンセル料なんて別に払わないでも問題ない!」とバックレる人もいるみたいですが、バックレると確実にブラックリストに載りますので、今後宿泊の予約ができないなんてことも十分ありえます。

ちなみに、ブラックリストはほかのホテルにももちろん行き渡ります。

キャンセル料はホテルによっても違いますが、前日や当日だと80~100%取られることも多いですよね。

こちらの責任とはいえ、泊まらないのにお金だけ払うってのも、なんとなく嫌ですよね。

そこで今回は、予約したホテルを売買できるサイトをご紹介しようと思います。

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キャンセル料を支払わないとどうなるか?

キャンセル料の徴収方法はホテルによって違います。

ホテルに勤務する知人によると、徹底的に徴収するところもあるし、連絡させくれれば取らないところもあるようです。

ただし、無断でキャンセルして、キャンセル料も踏み倒したりすると、ブラックリストに載ることが多いようですね。

そうなるとほかの宿泊施設に泊まるときも断られる可能性があります。

また、料金の支払いを無視し続けると、内容証明が送られてくることもあるようです。

「どうせ払わないでも大丈夫」って人も多いのですが、後々のことを考えるとあまり良いことはありません。

Cansellを利用する

宿泊予約をしたけど、予定が入ってどうしても行けなくなってしまった場合、まずは宿泊先に連絡して、キャンセル料がかかるのか確認しましょう。

ホテルによってはキャンセル料を設定していても、連絡すれば払わないでOKなところもあります。

もしキャンセル料が発生してしまう場合は「Cansell」という宿泊予約の売買サイトを使って、予約をほかの方に売っちゃいましょう。

予約時よりも値段は下がってしまいますが、キャンセル料を払うよりは少なくてすみます。

Cansellの利用方法

Cansellでまずはアカウントを登録しましょう。

Cansell

登録したらあとは予約を売ります。

出品の仕方はとても簡単。

「予約を売る」から指定されたメールアドレスに登録したメールアドレスで宿の予約内容がわかるメールを送るだけです。

売る方法は2種類あります。

出品形式か買取方式です。

出品形式の場合は好きな値段で予約を売ることができます。

買取方式はCansell側が予約を査定して買い取ってくれます。

出品形式の方が高く売れるのですが、売れないとそのままキャンセルになってしまい、元も子もありません。特にキャンセル料がかかるような時って急いでるときだと思うので、売れないと最悪です。

なので、買取額が低くなってしまいますが、確実に売れる買取方式の方が安心でしょう。

成約時に買取額の15%の手数料と予約時の金額の2%が別途かかります。

それでも50~100%のキャンセル料を取られるよりは全然マシですよね。

まとめ

今回は「ホテルのキャンセル料を少しでも安くする方法」をご紹介しました。

どうしてもキャンセル料を払わなければいけない場合はぜひ利用してみてください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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