https://it-media2.net

暮らし

高速道路でスピード違反についで多い交通違反とは??

投稿日:

<スポンサーリンク>

高速道路を走っていて、取締に気をつけるのはほとんどの人がスピード違反だと思います。

よく高速を利用するドライバーなら、覆面がいないか、オービスはないかと気にかけていると思います。

ですが、スピード違反以外にも気をつけるべき違反行為があります。

これ、意外と知らない人も多いみたいですので、今回は趣向を変えてこの話題をご紹介します。

取り締まられる前に覚えておいてください。

車両通行帯違反

高速道路で捕まる一番の原因はスピード違反です。これはみんな気をつけていることと思います。

その次がシートベルト装着義務違反。

そしてついで多いのが「車両通行帯違反」です。

車両通行帯違反ってあんま聞かないかもしれませんが、かんたんに言えば追い越し車線を長いこと走ってはいけないよってことです。

追い越し車線とは3車線のうち、一番右側の車線です。

高速走っていると追い越し車線を結構な勢いでず~っと走っている車も多いですけど、これはダメってことです。たとえスピード違反をしていなくても違反になります。

追い越し車線を走っていい距離の目安は約2キロくらいと言われています。それ以上走ると取締対象になります。

もちろん、左の車線がいっぱいで合流できないなどの場合は仕方ないのですが、それ以外の場合は取り締まられても文句は言えません。

追い越し車線を走っていい場合は次の3つです。

追い越しをする時
緊急自動車に道を譲る時
道路状況などでやむを得ない時

それ以外はダメってことですね。

でも、そんなんで取り締まられるの?と思うかもしれませんが、基本覆面はスピード違反を警戒して車の後ろにつくわけですが、ターゲットの車がスピード違反をしなかった場合でも通行帯違反で捕まえることができます。

「後ろの車、覆面ぽいな。ならスピード落として走ろう」なんてことをしても、追い越し車線をずっと走っていたら捕まっちゃうわけですね。

よく高速を利用している人なら詳しいのかもしれませんが、たまに乗るような人は「通行帯違反」を知らない人が結構多いです。

何も悪いことはしていないと思っても、違反は違反なので気をつけるしかありません。

ちなみに、違反点数は1点で反則金は6,000円です。青切符です。

なんにしても交通ルールはちゃんと守って、安全運転でいきましょう!

まとめ

今回は「高速道路でスピード違反についで多い交通違反とは??」をご紹介しました。

別にパトカーに捕まらないようにしようということを言いたかったのではなく、交通ルールをちゃんと見直して安全運転をしましょうということを言いたかったわけです。

最近は煽り運転とか問題になっていますが、一歩間違えると大事故に繋がり、一生を棒に振ることもあるわけです。

そうならないために運転には十分注意してくださいね。

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ゼロ

ゼロ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動しています。
IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。
少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ!

お問い合わせはこちら

-暮らし
-,

Copyright© LifeEdge パソコン、WEB、スマホ、ガジェットなどの総合情報サイト , 2019 All Rights Reserved.