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LINE Payカードを発行すべき10の理由!メリット・デメリットは?

なんちゃらPayが乱立して、ユーザーにとっては少し迷惑な状況でもありますが、そのなんちゃならPayの中でも個人的に便利だと思っているのが「LINE Pay」です。

PayPayやメルペイなども大規模なポイント還元キャンペーンをやっているので魅力的ではありますが、LINE Payにはほかとは大きく違うアドバンテージがあります。

それは「LINE Payカード」というリアルカードがあることです。

PayPayやメルペイなどはQRコード決済しか使えませんので、対応店舗も限られています。ですがLINE Payカードはプリペイド式のクレジットカードなので、JCBが使えるお店であればたいてい利用できます。

この時点で個人的には、QRコード決済もリアルカードも使える「LINE Pay」が最強だと思っています。

「LINE PayでQR決済は少しやったことがあるけど、LINE Payのリアルカードはどうなんだろう?」

「LINE Payのリアルカードを持つメリットってなにかあるのかな?」

そんなあなたへ向けて、今回はLINE Payカードを持つべき10の理由をご紹介します。またメリットだけではなくデメリットもご紹介します。この記事を読めばLINE Payカードのすべてが分かりますので、その後LINE Payカードを発行していみるか検討してみてください。

LINE Payカードってなに?

メリットをご紹介する前に、まずは簡単にLINE Payカードがどんなものかをご紹介しておきます。

LINE Payカードは銀行口座などからお金をチャージできる、JCBのプリペイド式のクレジットカードになります。申し込むとリアルカードが送られてきます。

クレジットカードのように使った分だけあとで銀行口座から引き落とされるというのではなく、事前に自分でチャージした分だけ使えるので、使いすぎる心配がありません。

わかりやすく言えばSuicaのような電子マネーに似ているかもしれません。

LINE PayカードはLINEと連携していますので、LINE上からお金の管理が簡単にできるようになっています。

また最大の特徴はLINE Payにチャージした金額はQRコード決済でもLINE Payカードでも両方使うことができるので、QRコードに対応していない店舗でも、JCBを利用できる店舗なら使うことができます。

ここがほかのQR決済とは大きく違うところでしょう。

このLINE Payカードですが、LINEアプリから簡単に申請することができます。

LINE Payカードのメリット

まずはLINE Payカードのメリットをご紹介していきます。

LINE Payカードは未成年でも取得できる

通常クレジットカードは未成年は作ることができません。ですが、LINE Payカードなら未成年でも作成できます。

JCBのクレジット機能を持っているので、一部を除きネット決済でも使えます。未成年で今までネット決済するのが面倒だった人も使えるようになるので、非常に便利です。

もちろん未成年だけでなく、いろいろな理由でクレジットカードを作れなかった人も発行することができます。

LINEモバイルの決済に使える

格安SIMを扱うMVNOの多くはクレジットカード決済が主流になっています。

LINEモバイルも支払いはクレジットなのですが、唯一LINE Payカードは使用できます。

クレジット持ってなくて格安SIMに申し込めなかった人も大丈夫なわけです。

LINEモバイル公式サイトはこちら

ただし、注意点として、LINE Payの残高が支払い金額以下の場合、支払いが延期されるのですが、そこでも残高不足で支払いできなかった場合はアカウント停止になる場合があります。

なので、LINEモバイルの決済で使っている場合は残高に十分に注意してください。

発行が簡単

LINEのアプリから簡単にリアルカードを発行できます。

LINE Payにはバーチャルカードもあって、そちらは即発行されますが、リアルカードではありません。

どこかのお店で使う場合はリアルカードが必要なので、必ず申し込んでおいてください。

LINE Payカードの発行方法はこちらの記事を参考にしてください。

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LINEからすぐにチャージや決済履歴を確認できる

LINEアプリからLINE Payにすぐ現金をチャージすることができますし、決済履歴も確認できます。

最近のLINEは機能を詰め込みすぎていて分かりづらいという部分もありますが、普段つかているLINEからすぐに操作できるのは便利ですよね。

全国のJCB店舗で使える

一部の店舗を除き、JCBカードが使えるお店ならLINE Payカードも利用できます。

QR決済でいる店舗ってまだまだ少ないので、PayPayとかに残高があっても使うところがない!なんてことがよくあるのですが、LINE Payは全国のJCB対応店舗で可能です。残高の使えるところがない!なんてことはほとんどありません。

これが本当に最強です。

プリペイド式なので使いすぎることがない

LINE Payカードはプリペイド式のクレジットカードなので、通常のクレジットカードのように使いすぎるということがありません。

残高が足りなくなってきたら自動的にチャージする機能もありますが、怖い場合はその機能は使わなければいいだけです。

「今月はこれだけしか使わない」と決めて入金しておけば、効率的なお金の管理ができます。

利用額に応じてポイントが付く

毎月の利用金額に応じてポイントが付きます。

以前は無条件で2%のポイントがついていたのですが、毎月の利用額に応じた変動性になってしまいました。

▼条件
《グリーン》支払い金額 : 10万円以上/月・・・2%
《ブルー》支払い金額 : 5万円~9万9,999円/月・・・1%
《レッド》支払い金額 : 1万円~4万9,999円/月・・・0.8%
《ホワイト》支払い金額 : 0円~9,999円/月・・・0.5%

10万円以上使わないと2%つかないのは相当厳しいですね...

不正利用の場合10万円の保証がつく

万が一不正利用などで悪用された場合、10万円までなら保証してくれます。

10万円というと少ないかもしれませんが、もともとプリペイド式のカードなので、そんなに大金を入れることも少ないと思います。

また、もし紛失した場合はLINEからすぐに利用停止が可能なのと、LINE Payカードは利用が確認されるとすぐにLINEアプリに通知が来るので、今利用されたというのがすぐわかります。

LINE Payカードを使ってセブン銀行から出金できる

PayPayなどは残高の出金に対応していませんが、LINE Payは出金が可能です。

スマホを使って出金も可能ですが、LINE Payカードを使ってもセブン銀行から出金できます。

ただし1日の出金限度額は1万円で手数料が216円かかります。

それでも急な出費が必要な時は助かりますよね。

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紛失してもすぐに再発行できる

LINE Payカードを紛失してもLINEアプリからカードの停止と解約がすぐにできます。

その後また再発行処理をするだけです。

これもすべてLINE上からできますので、煩わしいやり取りはありません。

*LINE Payに関する設定はすべてLINEアプリの「LINEウォレット」からおこないます。

LINE Payカードのデメリット

一部ネット通販では使えない店舗もある

JCBの使える店舗なら利用可能なのですが、一部ネット通販・サービスの場合はクレジットとして登録できないところもあります。

アマゾンやヨドバシ、楽天などでは問題なく利用できていますが、毎月課金制のサービスとかの場合は不可の場合が多いです。

例えばdアニメストアなどの定額制配信サービスなどですね。

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LINE Payカードがプリペイド式のクレジットカードという特性上、残高が不足していた場合に決済処理が出いないので、課金性のサービスだと使えないというパターンがあるわけですね。

ただアマゾンは使えますので、アマゾンのプライムビデオは問題なく利用できます。

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チャージに対応していない銀行がある

LINE Payカードは銀行と連携して、そこからチャージするのがメインの使い方ですが、まだ対応していない銀行もあります。

ただし、大手の銀行やゆうちょなどは問題なく対応しています。

銀行口座なんてタダで作れますので、もし銀行が対応していなければ、専用の口座を作ってもいいかと思います。

LINE Payカードは発行すべき

結論として、LINE Payカードは発行すべきだと思います。

クレジットカードってなんか抵抗あるな~って人もいるかも知れませんが、プリペイド式なので使いすぎるなんてこともありません。

また、LINE PayのQRコード決済をすでに使っているのでしたら、絶対に持っていたほうが得です。

QRコード決済はまだまだ対応店舗が少なく、使えるところが限られてしまいます。せっかくポイントなどで残高が溜まっても、使うところがなければどうしようもありません。ですがLINE PayカードならJCBの店舗で使えるので、使えない店のほうが少ないです。

また私はLINEモバイルと契約していますが、LINEモバイルの支払いにも使えるので、クレジットがない人や学生さんにもオススメですよ。

LINEモバイル公式サイトはこちら

まとめ

今回は「LINE Payカードを発行すべき10の理由!メリット・デメリットは?」をご紹介しました。

今はなんちゃらPayがたくさんありますが、その中でも利用しているのはLINE PayかPayPayくらいです。PayPayは大規模キャンペーンを良く開催しているので使っている感じですが、まだまだ使える店舗が少ないので、結局コンビニくらいでしか利用していません。

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その点、LINE Payはリアルカードと併用して利用できるので、とても便利です。チャージ式なので使いすぎの心配もないので、私はネット通販なんかもLINE Payカードで支払いするようにしています。

興味があったら発行してみてください。

 

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ゼロシキ

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普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD廃人です。 IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ! お問い合わせはこちら

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