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Win10でパスワードリセットディスクを作成する方法

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「あれ?パソコンのログインパスワードなんだっけ?」

パスワードを変更したばっかりだったり、古いパソコンを久しぶりに使おうと思った時、パスワードが思い出せないなんてことありますよね。

そうなるとどうしようもなくなるので、あらかじめパスワードリセットディスクを作成しておきましょう。

このディスクがあればパスワードを忘れてもログインできるようになります。

ちなみに、パスワード入力を省略する方法はこちら

パスワードリセットディスクを作成するのに必要なもの

パスワードリセットディスクの作成にはUSBメモリーが必要になります。

容量はそんなに必要ないので、一番しょぼいもので構いません。8GBくらいでも安いのなら500円ちょっと買えると思うので、そういうので十分です。

パスワードリセットディスクの作成方法

デスクトップの左下の検索窓かWindowsの「設定」で「パスワード」と入力して下さい。すると候補に「パスワードリセットディスクの作成」というのが出てくるので、これをクリック。

「パスワードリセットディスクの作成ウィザード」が起動するので、空のUSBメモリを挿入してから「次へ」をクリック。

インストールするUSBメモリを指定して「次へ」。ほかになにか接続されているとそちらが指定されていることもあるので、注意して下さい。

現在のパスワードを入力して「次へ」

完了です。

パスワードリセットディスクの使い方

パスワード入力画面でパスワードの入力をミスすると「パスワードのリセット」という項目が出てきます。ミスしないと出てきません。

作成したパスワードリセットディスクを挿入し、「パスワードのリセット」をクリックすると、「パスワードのリセットウィザード」がでてきます。ここで新しいパスワードを設定して、再度そのパスワードでログインすればOKです。

パスワードリセットディスクの注意点

パスワードリセットディスクがあれば、誰でもログインできてしまいます。ある意味悪用することも可能です。なので、保管場所には十分注意して下さい。

とくに会社のパソコンなどは厳重保管ですよ。

まとめ

今回は「Win10でパスワードリセットディスクを作成する方法」をご紹介しました。

USBの容量はほとんどいらないので、安いので十分ですが、壊れてしまっては意味がないので、あまりに安い中国製とかはやめましょう。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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