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消えた文章を復元させるChrome拡張機能が便利!<Typio Form Recovery>自動保存

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ブログなどを書いていて、「あ、ブラウザが落ちた!」「パソコンがフリーズした!」なんてことが起こり、今まで書いていた文章がパーになったことはありませんか?

今はワードプレスでも自動保存機能などがあるので安心ではありますが、突発的な不具合というのは結構あります。

ついこの前もワードプレスで記事を投稿しようとしたところ、急にフリーズしてしまいました。どうせ自動保存されているから大丈夫と思ったのですが、なぜか保存されておらず、1500文字の記事がイチからやり直しになりました。。。

ワードプレスに限らず、アメブロやFacebookなどでもそのようなことは起こるかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、Chromeの拡張機能である「Typio Form Recovery」というものです。

この拡張機能は入力した文字データを瞬時に保存してくれるので、万が一の時でもデータを復元できます。

データが消えて冷や汗をかく前に、ぜひ利用してみてください。

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Typio Form Recoveryの使用方法

Typio Form RecoveryはChromeの拡張機能なので、Chromeを使うことが前提です。

Chromeウェブストアよりインストールします。

Typio Form Recovery

追加するとツールバーにTypio Form Recoveryのアイコンが表示されます。

そしたら使用前に少し設定をしましょう。Typio Form Recoveryのアイコンをクリックし「Open option page」を選択。

英語で色々と出てきますが、基本的に設定するところはひとつ。保存データを何日間保存するかです。初期状態だと7日なのですが、任意の日にちに変更できます。

また、「Save password fields」「Save credit card numbers」でパスワードとクレジットカードの入力情報を保存するかどうか選択できます。初期状態だと保存はしない設定です。

あとは勝手に文章を保存してくれます。

保存したデータを呼び出したい時はTypio Form Recoveryアイコンをクリックし「Open recovery」を選択します。

保存したデータの一覧が表示されます。該当の文章をクリックするとコピーできます。

Typio Form Recoveryの注意

Chrome拡張機能なので、あくまでChromeで入力した文章のみです。Wordなどは保存できません。

それならオフィスオンラインなら可能かなとも思いましたが、こちらも無理でした。

ただし、Googleドキュメントは可能です。

まとめ

今回は「消えた文章を復元させるChrome拡張機能が便利!<Typio Form Recovery>」をご紹介しました。

普段はオフにしておいて、入力作業がある時だけオンにしておくと、メモリ消費も抑えられて良いと思います。

「1時間分の作業が全部消えた。。。」なんてことのないように、ぜひ利用してみてください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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