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格安SIM ワイモバイル

契約してわかった!ワイモバイルのメリット・デメリットを徹底解説 みんなの口コミは?

こんにちは!ゼロシキ(@LifeEdge_info)です!

「ワイモバイルって速度が速くてオススメって聞いたけど、実際どうなんだろう?」

とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。

実際に契約してみてから、「やっぱりやめておけばよかったな~」なんて後悔することのないように、今回は実際にワイモバイルを契約してみてわかったメリットとデメリットを正直にご紹介していきます。

この記事を読めば、ワイモバイルに契約したほうがいいのか、それとも別の格安SIMにしたほうがいいのか、わかるはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

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ワイモバイルの特徴

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドになります。ワイモバイルは格安SIMと同列に扱われることが多いですが、厳密に言えば格安SIM(MVNO)ではありません。

通常、格安SIM(MVNO)の会社はdocomo、au、ソフトバンクの3大キャリアから回線を借りてサービスを運営しています。

自社回線ではなく借りている状態なので、お昼や夜などの利用者が多い混雑時に速度が極端に遅くなる事があります。

しかし、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、自社回線を使って通信しています。なので混雑時も安定した速度が出るのが一番の特徴です。

ワイモバイルのメリット5つ!

  1. 通信速度が安定して速い
  2. 10分以内の通話なら何回でも無料
  3. ヤフープレミアム会員の特典が使える
  4. 家族割引サービスがある
  5. キャンペーンが多い
  6. 店舗や電話でのサポートが充実している

通信速度が安定して速い

ワイモバイルは自社回線を使っているので、お昼や夜などの混雑時も極端に速度が低下することがありません。

おそらく格安SIMにして一番不満に思うのは速度の問題だと思うのですが、ワイモバイルならその心配はありません。

「Speed Test」というアプリを使って実際に計測してみました。

今回はわかりやすくLINEモバイルとの速度を比較しています。

ワイモバイル

LINEモバイル

お昼の12時30分は特に混雑する時間帯ですが、それでもワイモバイルは15.5Mbps出ています。一方LINEモバイルは0.94Mbpsしか出ていません。

通常、10Mbpsを超えていればYouTubeもストレスなく観ることができます。逆に1Mbps以下の場合、YouTubeどころかネットを見るのにもストレスがかかる状態です。

これはLINEモバイルが特別遅いというわけではなく、ほかの格安SIMも混雑時はこのように速度が低下します。この速度低下が格安SIMの一番のネックなのですが、ワイモバイルはその他の時間帯を比較しても安定した速度が出ているのがわかりますよね。

ワイモバイルなら「速度低下するのが不安だな~」という心配はいりません。

10分以内の通話なら何回でも無料

ワイモバイルは月額料金内で10分以内の通話が何回でも無料です。

最近はLINEなどの通話アプリを使う人も多いかもしれませんが、仕事関係の電話とか、どこかに問い合わせる場合はどうしても通話が必要になるので、無料通話はとても助かります。

また、ワイモバイルは「スーパーだれとでも定額」という時間無制限の通話かけ放題オプションが月額1,000円で利用できます。

docomoでかけ放題を追加すると月額1,700円かかりますので、それと比較してもだいぶ安いですよね。

格安SIMでは時間無制限のかけ放題プランを提供しているところは限られているので、これだけでも相当なメリットになります。

ヤフープレミアム会員の特典が使える

私が個人的に気に入っているのが、ヤフープレミアム会員の特典が使える(プレミアム会員が無料になる)ことです。

ヤフープレミアム会員は月額462円(税抜)かかるのですが、プレミアム会員になると様々な特典が受けられます。

  • ヤフーショッピング・PayPayモール・LOHACOのポイントアップ
  • 雑誌・漫画読み放題サービス
  • スマホの写真・動画などのデータを無制限バックアップ
  • PayPayのキャンペーンで還元率アップ
  • ヤフオクの出品手数料が8.8%に

少し前までプレミアム会員じゃないとヤフオクに出品できなかったのですが、今は誰でも出品できるようになりました。なので、その時点でプレミアム会員になる意味は個人的にあまり感じていなかったのですが、ヤフーショッピングやPayPayを使うのであれば絶対にプレミアム会員になったほうがお得です。

ヤフーショッピングは5%のポイントが付き、キャンペーン時はもっと大量にポイントがもらえることがあります。楽天よりも還元率は高いです。

また、PayPayはよくキャンペーンをしていますが、ワイモバイル会員は一般ユーザーよりも圧倒的に高い還元ポイントをもらえます。

最近おこなっているスーパーマーケットのキャンペーンでは通常5%が10%になりました。

ガストでもキャンペーンをおこなっていますが、これも10%から20%と還元額が大幅に上がります。

PayPayは毎月色々なキャンペーンをおこなっていますが、ワイモバイル会員はたいてい倍の還元率になるので、PayPayをよく使っている人は超お得です。

家族割引サービスがある

ワイモバイルは家族や同一住所の恋人など、複数回線を契約すると2回線目以降は毎月500円割引されます。

この家族割引ですが、同居していなくても血縁や婚姻関係があれば離れて暮らしていても対象になります。

お父さんが単身赴任で遠くに引っ越しても、息子さんが大学に通うために家を出ていっても、割引されます。また、ご自身で複数回線を契約した場合も500円引きです。

4人家族なら毎月1500円ほど安くなるので、かなりお得ですよね。

キャンペーンが多い

ワイモバイルは店舗でも契約できますが、ワイモバイルオンラインストアならタイムセールやPayPayボーナスのプレゼントなどお得なキャンペーンが開催されています。

時期によって開催されているキャンペーンは違いますが、店舗で契約するよりもオンラインストアのほうがオススメです。

オンラインストアの契約も特に難しいことはありませんので、こちらの記事を参考にしてみてください。

【超簡単】ワイモバイルへのMNP乗り換え方法を完全解説!契約からANP設定まで

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店舗や電話でのサポートが充実している

格安SIM(MVNO)は価格を抑えるために実店舗がないところが多いのですが、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、店舗での契約もできますし、サポートもしてもらえます。

全国のワイモバイルショップ

なにかトラブルがあったときに、直接店員さんにサポートしてもらえるのは心強いですよね。

また、店舗以外でも電話、チャットでのサポートもあります。

ワイモバイルのサポートはあまり良くないなんて噂も聞いたことがあるのですが、私が電話したときはそんなことありませんでした。それと、サポートの電話も待たされることなくすぐにつながったのは好印象です。今までたくさん格安SIMを契約してきましたが、待たされることが結構多かったので。

格安SIMだとサポートが不安だなという人も、キャリアとほとんど変わらないサポートを受けられるので安心です。

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ワイモバイルのデメリット4つ!

  1. データを使い切ると128kbpsに制限される
  2. データを翌月に繰り越せない
  3. 大容量プランがない
  4. ほかの格安SIMより若干高い

データを使い切ると128kbpsに制限される

キャリアも格安SIMも同じですが、毎月のデータ量をオーバーすると速度制限がかかります。

多くは200Kbpsくらいの速度に制限されることが多いですが、ワイモバイルの場合は128kbpsに制限されます。

正直200kbpsも128kbpsも対して変わりはないと言えばないのですが、128kbpsだとネットを見るのも厳しいです。LINEの送受信などは問題ありませんが、通話は途切れやすくなるでしょう。

なので、契約するときは毎月どれくらいデータ量を消費しているかちゃんと調べて、自分に最適なプランを選ぶようにしてください。

プランの選び方はこちらの記事を参考にしてください。

ワイモバイルの料金プラン徹底解説!あなたにオススメのプランは?

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データを翌月に繰り越せない

ワイモバイルは余ったデータを翌月に繰り越せません。

データの繰り越しというのは、例えば毎月3GBのプランを契約しているとして、月のデータ量が1GBほど余ったら、翌月にその1GBが繰り越しされ、合計4GB使えるようになることです。

格安SIMでもデータ繰り越しできるところは多いのですが、残念ながらワイモバイルはデータが余ったとしても繰り越しはされず、翌月はリセットされます。

繰り越しができない代わりに、ワイモバイルでは最初の1年間は無料でデータが増量されます。2年目以降はデータの増量は毎月500円かかるので、それほどデータを使わないようなら契約しなくても大丈夫です。

大容量データプランがない

ワイモバイルの最大データ容量のプランはデータ増量オプションを使っても、月々17GBしかありません。

YouTubeなどの動画をガンガン観たい場合はこれだとすぐに容量不足になってしまいます。

なので、外で動画をたくさん観るという人はWi-Fiをうまく利用するか、もしくは容量無制限のPocket WiFiを契約したほうがいいかもしれません。

ワイモバイルのPocket WiFiの場合、容量無制限は月額4,380円です。

ほかの格安SIMより若干高い

ワイモバイルの3GBプランの場合、割引サービスを除くと月々2,680円ですが、LINEモバイルの3GBプランの場合は月々1,480円です。

ただ、ワイモバイルは自社回線で、しかも毎月10分間の無料通話が付いていますので、単純に価格だけの比較は難しいです。

速度も全然違いますし、ワイモバイルは店舗も多くサポート体制も整っているので、この辺は何を優先するかですね。

速度は遅くてもいいから価格を優先するのか、それとも多少高くなっても速度が安定して速いのがいいのか。ご自身の使い方にあったほうを選んでみてください。

ワイモバイルの口コミは?

ワイモバイルの口コミをツイッターで調べてみましたが、やはり速度が速いという意見が多かったですね。

不満なものでは、容量が足りないという意見がチラホラみられました。

ワイモバイルとdocomoの月額を比較

docomoの「ギガライトプラン」で3GB使ったときの月額料金比較です。

ワイモバイル ベーシックプランSdocomo ギガライト
月額2,680円月額4,150円

docomoのギガライトプランは無料通話が付きませんので、もし5分間無料通話オプションを付けると+700円なので4,850円です。

毎月2,000円以上お得になる計算です。

年間24,000円も違うので、4人家族とかだとだいぶ節約になりますよね。

使ってみて、正直キャリアと大差ないので、毎月の通信費を安く抑えたいならぜひ検討してみてください。

まとめ

今回は「契約してわかった!ワイモバイルのメリット・デメリットを徹底解説 みんなの口コミは?」をご紹介しました。

私は今まで何社も格安SIMを契約してきましたが、どこも混雑時の速度はとても遅くてイラッとすることがあるのですが、ワイモバイルの場合はそういうストレスはありません。

格安SIMに興味あるけど、速度低下がやはり気になるという方にはオススメできますよ。

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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ゼロシキ

ゼロシキ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD・ガジェット廃人。 パソコン歴:24年/スマホ歴:8年/VOD廃人歴:4年。 IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていく。 少しでもあなたのお役に立てたらとんでもなく嬉しい。 質問などはお気軽に。 レビューのご依頼などもお待ちしています。 お問い合わせはこちら

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