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Androidのバッテリー劣化状態を簡単に確認し交換するか確認する方法!

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Androidに限らず、iPhoneでもスマホを使っていて一番問題になるのがバッテリーの劣化ではないでしょうか?

事実、バッテリーの劣化さえなければもっと使っていたという人は多いと思います。

中には簡単にバッテリーを交換できる端末もありますが、ほんのわずかです。

完全にメーカーが買い替えの為に交換できないようにしていると思われますが、劣化が始まると急速にバッテリーの減りが早くなるので困りますよね。

劣化したら買い替えか、バッテリー交換かをしなければならないので、事前にわかっていると予定が立てられます。

そこで今回はAndroidスマホでバッテリーの劣化状態を確認する方法とバッテリー消費を抑える方法をご紹介します。

機種によっては「設定」から確認できる

一部の機種には最初からバッテリーの状態を確認できる機能が搭載されているものもあります。

現在手元に確認できる端末がないのでスクショは掲載出来ませんが、もしバッテリー性能が確認できる機種の場合は「設定」>「端末情報」からバッテリー性能を確認出来ると思います。

なのでまずはその機能があるか確認してみて下さい。

アプリを使ってバッテリーの劣化状態を確認する

私は4台ほどAndroid端末を持っていますが、どの機種にもバッテリー性能を表示する機能はついていませんでした。

Androidはメーカーやヴァージョンによって端末ごとに設定出来る項目も若干違うので、どの端末でも確認できる専用アプリを使って劣化状態を確認してみましょう。

バッテリー性能を測るアプリは何個かありますが、その中でも高性能で人気の「Accu​Battery」をご紹介します。

Accu​Battery - 電池 バッテリー

Accu​Battery - 電池 バッテリー

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1.Accu​Batteryを初めて起動すると「キャリブレーション」が開始されるので、終わるまで待ちましょう。数分経つと「キャリブレーションが完了しました!」と表示されるので下のチャックマークをタップして開きましょう。

2.下にある「放電中」タブの「アプリによる使用履歴へのアクセス」の「許可を与える」をタップ。

3.「使用履歴にアクセスできるアプリ」の「Accu​Battery」をタップ。

4.「使用状況へのアクセスを許可」にチェックを入れます。

これで初期設定は完了です。バッテリーの性能状況を確認するには、何度か充電と放電をする必要があります。すぐには表示されませんので、1日くらい通常通りにスマホを使用して下さい。

しばらく使用していると「健康度」の項目に「バッテリーの健康」状態が表示されます。

ZenFone3で計測したのですが、バッテリー容量「3,000mAh」に対して現在は「2,054mAh」しか利用できなくなっていると出ています。本来の性能の68%に低下しているわけです。

これを見ればどれくらいバッテリーが劣化しているのがわかるわけですが、あくまで「推定容量」で、100%正確というわけではありません。あくまで目安として捉えて下さい。

ただ、他の機種でも試してみましたが、体感的には結構あっている感じですね。なんだか最近バッテリーの減りが早いな~と思ったらぜひ試してみて下さい。

バッテリーを節約するための方法

Androidで手っ取り早くバッテリーを節約するなら「バッテリーセーバー」を利用しましょう。

1.「設定」から「電池」をタップ。

2.「バッテリーセーバー」をタップ。機種によっては「省電力設定」となっている場合もあります。

3.細かく電力設定ができます。ただし、これも機種によって設定出来る項目が違います。設定方法は違ってもどの機種にも省電力設定の項目はあるので、バッテリーを節約したい場合は設定してみて下さい。

バッテリーはWi-Fiやモバイルデータ通信、Bluetoothをオンにしていると消費が激しくなります。使わない時はオフにしておくとバッテリーの節約になります。とはいえ、データ通信をオフにするとスマホの意味をなしませんが。。。

バッテリー交換の方法

バッテリー交換ですが、docomo、au、SoftBankなどのキャリアで購入した場合は直接販売店に確認してみて下さい。

販売店で待たせれるのが嫌な人は、docomoとSoftBankならWEBからでも申し込みができます。

docomo

SoftBank

auの場合auショップでの預かり修理になります。

au

なにか保証に入っていれば安く済むのかもしれませんが、基本的にバッテリー交換は実費だと思うので、結構かかると思います。事前にいくらかかるのか確認してみて下さい。

キャリアではなくSIMフリー端末を購入した場合は直接メーカーに交換依頼をするか、スマホの修理をおこなっている業者に交換してもらうという方法があります。

メーカーでの交換はやはり高いです。業者に交換してもらうと費用は抑えられますが、純正品ではないと思われますので、ある程度の割り切りは必要です。また、いい加減な業者がいないとも限らないので、ちゃんとしたところに頼むようにして下さい。

正直、バッテリーが劣化して使用が困難になった場合は買い替えてしまったほうが良いでしょう。iPhoneの場合はOSのアップグレード期間が長いのでバッテリー交換をして長く使うこともありですが、Androidの場合はOSのアップグレード期間が短いので、買い替えてしまったほうがなにかと便利です。ハイエンド機種の場合はこの限りではありませんが。。。

まとめ

今回は「Androidのバッテリー劣化状態を簡単に確認し交換するか確認する方法!」をご紹介しました。

スマホを買い替える一番の原因ってやはりバッテリーの劣化ではないでしょうか?別にまだ使えるのに、バッテリーの減りが早いから買い替えようかなって人は多いですよね。Amazonなどでバッテリーだけを購入して自分で交換する方法もありますが、素人にはなかなか難しいですし。

せめて交換費用くらいは安くして欲しいですけど、そんなことメーカーがするわけねーよな~っていう愚痴で今日は終わりたいと思います(笑)

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動しています。
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