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Androidでいつの間にかモバイルデータが消費されるのを防ぐ方法

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「あまり使った覚えがないのに、いつの間にかモバイルデータが消費されている」

そんなことはありませんか?

なにかアプリを使っていてデータが消費されるのはわかりますが、実は特になにもしなくても勝手にデータを消費するアプリがあります。

使った覚えがないのにデータが消費されるなんて嫌ですよね。

そこで今回は、Androidでなんだから知らないうちにデータが消費されるのを防ぐ方法をご紹介します。

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データが消費される原因

使った覚えがないのにデータが消費されるということは、バックグランドで勝手にアプリがデータ消費していることになります。

これはアプリが更新情報や通知設定などのために裏でモバイルデータを使っているわけです。

ちょっと前にGoogleNEWSアプリが裏で勝手に大量のデータ通信をおこなう不具合があって問題になりました。アプリの単純な不具合で消費されることもあるということです。

バックグラウンドでのモバイルデータ通信をオフにする

通知設定や更新などでバックグラウンドでデータ消費してもしかたないアプリはあるのですが、そうではなくて、普段あまり使っていないアプリや起動した時だけデータ通信して欲しいアプリもあります。

まずはモバイルデータ通信量を確認してみます。

Androidの「設定」から「無線とネットワーク」をタップ。

「データ使用量」をタップ。

「モバイルデータ使用」をタップ。

ここで各アプリのモバイルデータ使用量が確認できます。この中から極端にデータ通信をしているものや、普段あまり使っていないのに消費しているアプリをタップしてみましょう。

フォアグラウンドとバックグラウンドとありますが、フォアグラウンドとは起動した状態で消費したデータ量です。バックグラウンドが裏で勝手に消費しているデータ量です。

ここでバックグラウンドで通信してほしくない場合は「バックグランド データ」をオフにしましょう。

これをオフにすると裏で実行はされなくなります。ただし注意点として通知などがおこなわれない可能性があります。

フォアグラウンドでしか使わないようなアプリや通知のいらないものはオフにしてみましょう。

実際確認してみると、意外なアプリがバックグランドで通信していることがわかります。わたしはほとんどWi-Fiで運用しているのですが、それでも毎月数百メガを勝手に使われているようです。

モバイルデータ使用量の警告を設定しておく

いつの間にか速度制限がかかってしまった!なんてことのないように、モバイルデータ使用量の警告設定をしておきましょう。

先ほどのモバイルデータ使用量画面の「モバイルデータ使用量」のところをタップすると毎月のデータ使用量の警告設定ができます。下のような場合は2.15GBを超えると警告がくるようになります。

まとめ

今回は「Androidでいつの間にかデータが消費されるのを防ぐ方法」をご紹介しました。

ひとつひとつのアプリのデータ使用量は微々たるものかもしれませんが、アプリをたくさん入れていると、それだけで勝手にデータ通信量が結構消費しています。

殆ど使わないようなアプリに消費されるのはもったいないので、ぜひ対策をしておいてください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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