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Conoha WINGのサーバーで『閲覧できません (Forbidden access)』が出た時の対処法

2018年11月20日

先日Conoha WINGサーバーに移行しましたが、使用しているテーマのオプションを変更して保存しようとした時に、「閲覧できません (Forbidden access)」というページが出て保存することができませんでした。

なもんで、今日は「閲覧できません (Forbidden access)」が出た時の対処法をご紹介します。

なぜこのような現象が起きるのか?

これはConoha WINGがWAFというセキュリティを採用しているからです。

WAFはConoha WINGだけでなく、多くのサーバーで採用されています。

WAFの詳しい説明は省きますが、簡単に言えば外部からの攻撃からサイトを守るためのファイヤーウォールの一種になります。

で、今回の「閲覧できません (Forbidden access)」が表示される現象ですが、このWAFの機能が働いて、ブロックされているような状態になります。

セキュリティ対策ということはわかったけど、変更を保存できないのは困りますよね?

極端な話、このWAF機能をオフにしてしまえば解決するのですが、それだとセキュリティに問題が起こります。

ではどうしたら良いのでしょうか?

WAFの除外設定をおこなう

Conoha WINGのコントロールパネルから「サイト管理」>「サイトセキュリティ」の「WAF」を開き「表示切替」のところで「ログ」を選択します。

すると先ほどの操作で「閲覧できません (Forbidden access)」と出た時のログが表示されているはずです。

そしたらそのログの横にある「除外」というのをクリックすれば完了です。

これで先ほどの操作をまたおこなってみてください。大丈夫なはずです。

ココに注意

必ずご自分の操作で出たログのものを除外に設定してください。ほんとに攻撃されているログを除外にすると大変です。

Conoha WING以外のサーバーの場合

Conoha WINGはありがたいことにコントロールパネルから簡単に除外設定ができるのですが、サーバーの中にはコントロールパネルからは除外設定できないところもあります。

そんな時はWordPressに「SiteGuard」というプラグインを導入し、「WAFチューニングサポート」という項目でWAFの除外設定をおこないます。

WAF除外ルール追加から「シグネチャ」部分にログで出力されたものを記入します。

例えばですがログの欄に『xss-try-4』←このような感じの表記があるはずなので、それを入力してください。

まとめ

今回は「Conoha WINGのサーバーで『閲覧できません (Forbidden access)』が出た時の対処法」をご紹介しました。

Conoha WINGのコントロールパネルはシンプルでわかりやすいのがいいですね。それでいてかゆいところに手が届く。今の所大満足のサーバーです。

ConoHa WING

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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ゼロシキ

ゼロシキ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD廃人です。 IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ! お問い合わせはこちら

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