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メルペイのコード払いをローソンで使う方法と注意点

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LINE Pay、楽天Pay、PayPayなど、Payが乱立してなんだか訳がわからない中、メルカリもPay市場に参入してきました。

メルペイの強みといえば、すでに存在する莫大なメルカリユーザーにアプローチできることでしょうか。

メルカリの売上金をそのままメルペイとして支払いに使うことが出来るようになります。

メルカリは売上金を振込申請すると手数料として一律200円取られるのですが、メルペイで使うなら手数料はかからなくなります。

まあ、メルペイで使わせるために手数料を一律にしたと思われるので、まんまと罠にハマっているわけです。

また、メルペイはiDに登録して使えるので、おサイフケータイを使っている人には利用しやすいかもしれません。

さてさて、そんなメルペイですが、GW限定でポイント50%還元キャンペーンを行っているので、早速ローソンで使用してきました。

そこで今回はメルペイをローソンで使う方法と注意点をご紹介します。

メルペイの使えるお店

メルペイの大きな特徴としてiDに登録して使えるということです。

なので、もしおサイフケータイをお持ちであれば、iDが使えるお店ならどこでも使えます。

メルペイの使えるお店

おサイフケータイを持っていない場合はiDは使えませんので、コード決済しか使えません。

メルペイのコード決済対応店はまだ少なく、メジャーなところではローソンや松屋くらいです。

メルカリとLINEがコード決済で提携するという報道もあったので、今後はLINE Payが使えるお店には対応してくるかと思います。

メルペイ使用前の準備

メルペイを使用する前に本人確認と銀行口座の登録が必要になります。

メルペイの本人確認ですが、メルカリアプリの「メルペイ」から行います。

スマホで自分の顔と免許証を一緒に撮影してそれをメルカリに送信する感じですが、これがなかなかうまく認識しなくて、何度かやり直すことになりました。コツは明るいところで行うことですかね。暗いと全然認識しません。

本人確認登録をしてからおよそ2時間後くらいに本人確認の認証がされました。

あとは銀行口座を登録をして、そこからチャージします。

ここでは本人確認の方法と銀行口座の登録方法の説明は致しません。指示通り進めれば大丈夫です。

メルペイの使い方

メルペイですが、メルカリアプリに「メルペイ」という項目が追加されています。

もし表示されない場合は最新バージョンに更新してください。

メルペイに残高をチャージする方法

メルペイに残高やポイントがない場合は事前にチャージしましょう。

1.登録した銀行口座横にある「チャージ/入金」をタップ。

2.初期状態で3,000円が設定されているので、金額を指定したい場合はその部分をタップしてください。

3.「金額を自由に入力する」をタップ。

4.金額を1,000円~200,000円の間で入力します。1,000円以下は入力できないというクソ仕様です。

5.「決定」をタップすると30秒くらいでチャージされます。

メルペイのコード支払いの方法

使い方は簡単です。メルカリアプリを開き「メルペイ」をタップ。

あとは「コード払い」でバーコードを表示させて、店員さんに「メルペイで払います」と伝えればスキャンしてくれます。

どこかのサイトで「メルペイ」では店員さんに通じないことがあるので、「iDで」と伝えましょうとトンチンカンなことを言っていましたが、コード払いとiDは全く別の支払い方法になります。

iDはおサイフケータイでしか使えませんし、そもそも決済方法が違います。ローソンなどでコード支払いをする場合は必ず「メルペイで」と伝えてください。

メルペイには銀行口座からチャージした「メルペイ残高」と「ポイント」がありますが、コード支払いをするとポイントの方から先に消化されます。

ポイントを使わない設定とか、ポイントの一部を使うといった柔軟な使い方は出来ません。強制的にポイントから消化されます。まあ、ポイントは有効期限があるので、その方が便利なんですけどね。

メルペイを使ってみて

実際にローソンで使ってみましたが、他のQRコード決済と違いはありません。ローソンの店員さんもスムーズに会計しれくれました。

今回は50%還元だったのですが、翌日にはポイント還元されていました。

上限は2,500円でしたが、それでもかなりお得なキャンペーンですよね。

正直、LINE PayとPayPayくらいでお腹いっぱいなので、今後このようなキャンペーンをやらない限りは使わないかなと思います。

残ったメルペイ残高は振込申請出来るようですが、200円の手数料がかかるので、メルカリでの購入で使用したほうが良いでしょう。そう考えるとメルカリを普段使わないならあえてメルペイを使う必要はないですね。

メルペイの注意点

基本的には他のコード決済と同じような使用方法ですが、PayPayなどと違ってこちらからスキャンするタイプの決済方式はありません。

また、メルペイは「あと払い」することが出来ます。その名の通り、決済をあとから行う方法です。まあクレジットカードのような感じですね。

ただ、こういうのは後から自分の首を絞めることになりかねないので、よほどのことがない限りは使わないほうが懸命です。

それと、QRコード決済の紹介記事ではいつも言っていますが、QRコード決済はネットに接続されていないと使えません。

なので、会計時にあたふたしないように、事前に支払画面は表示させておいたほうがスムーズに会計できます。

店舗によっては電波が悪いところもあるので、そうなると結構焦ります。。。

まとめ

今回は「メルペイのコード払いをローソンで使う方法と注意点」をご紹介しました。

はじめの本人確認がちょっとめんどくさいですが、それさえ行えばあとは特に難しいことはありません。

ただ、ここまでQRコード決済が乱立すると、さすがに辟易しますね。

今スマホには5つもQRコード決済のアプリが入っていますが、キャンペーンごとに使い分けています。ただそれもなんか疲れてきたので、今はLINE PayかPayPayくらいしか使っていません。

今後はどこもキャンペーンは少なくなってくると思いますが、そうなると継続して使うかは疑問ですね。

だって、アプリ起動してQR表示するっていう行為がすっごい面倒なんだもの。。。

それならクレジットカードやSuicaでいいやってなります。

今後どうなっていくのか、注目したいと思います。

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動しています。
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