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【 Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホン レビュー】大容量バッテリーでモバイルバッテリーとしても使えます!

2019年11月7日

こんにちは!ゼロシキ(@LifeEdge_info)です。

完全ワイヤレスイヤホンを使っていて一番最悪なのが、バッテリーが切れることです。

有線のイヤホンと違い、ワイヤレスイヤホンはバッテリーが切れれば使うことができません

ワイヤレスイヤホンを使っている方なら、バッテリーが切れた時の絶望感はよくおわかりかと思います。わたしは音楽を聴きながらジョギングしていますが、バッテリーが切れた時は一気にテンションが下がります...

完全ワイヤレスイヤホンの場合は充電ケースを持ち歩けば数日は持ちますが、それでも頻繁に充電するのも面倒ですよね。

今回ご紹介する「 Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホン」の充電ケースは3000mAhの大容量バッテリーを積んでいますので、最大90時間の再生に対応します。また、イヤホンの充電だけではなく、モバイルバッテリーとしてスマホへの充電も可能という2WAYの利用が可能です。

それでは早速「 Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホン」のレビューをしていきます。

本記事はメーカー様からのご提供を頂いて作成しています。

本記事はメーカー様から商品をご提供頂いて作成しています。

Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホンの外観と付属品

充電ケース本体はプラスチック製ですが、強度はしっかりしています。

充電ケース前面にUSB-Cの充電ポートとスマホ充電用のUSB-A出力ポートがあります。低価格モデルだとMicro USBのものも多いのですがUSB-Cなのは助かります。

イヤホン本体の充電ケースへの収納なのですが、磁石でくっつくタイプではないので、横にしたりすると落としてしまう恐れがあるので注意して下さい。

充電ケースの重さです。イヤホンを収納をしている場合は99g。ほかの完全ワイヤレスイヤホンの充電ケースと比較すると若干重いですが、バッテリーが3000mAhもあるのでこれは仕方ないでしょう。とは言っても100gもないでの別に持った時にそれほど重いわけではありません。

充電ケース単体の場合は91g。

大きさも片手にスッポリ収まるサイズです。男性ならポケットにも入れられると思いますよ。

イヤホン本体は流線型(しずく型)です。

イヤホンの重さは片方で4gとめちゃくちゃ軽いです。

付属品はイヤホン、充電ケースのほかに「USB-Cケーブル」「イヤーピース×4」「取扱説明書」です。

Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホンのベアリング方法

ベアリング方法なのですが、 Arbily i19は充電ケースから取り出すだけでは自動で電源ONにならないので、イヤホン側のタッチセンサーを操作して電源を入れる必要があります。

電源を入れるとベアリングモードになります。

手順1.ワイヤレスイヤホンを充電ケースから取り出し、LとRのタッチセンサー部分を3秒間押すと電源が入ります。電源がONになりベアリングモードになるとRのイヤホンのLEDが点滅します。

手順2.スマホの「設定」から「Bluetooth」を選択し「i19」と表示されている部分をタップします。

手順3.「i19」が「接続済み」になれば完了です。

一度ベアリング設定をすれば、次回からは電源を入れると自動的に接続されます。

Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホンの装着感と操作方法

イヤホンの形がしずく型なので、ちょうど先端の部分が耳のくぼみにハマり、装着感は良いですね。

実際に装着してジョギングをしてみましたが、外れるような心配は特にありませんでした。

完全ワイヤレスイヤホンって落として紛失してしまうのが心配だと思うのですが、耳にピッタリフィットするのでその心配は低いと思います。

ただし、どんな装着感の良いワイヤレスイヤホンでもイヤーピースが合っていないと外れてしまう危険性があります。なので、イヤーピースは全種類を試してみて、自分に一番ピッタリなものを必ず付けるようにしましょう。

意外と初めから付いているイヤーピースをそのまま使う人も多いですが、ちゃんと試さないと紛失の危険があるので、要注意です。

音楽を再生している時はイヤホンのLEDが点滅してカッコいいです。

 

Arbily i19の操作方法ですが、物理ボタン式ではなくタッチセンサー式になっています。イヤホンの丸い部分を指でタッチして操作する方法ですね。

Arbily i19の操作方法

  • L・Rを3秒間長押し:電源ON
  • L・Rを8秒間長押し:電源OFF
  • LかRを1回タッチ:再生/一時停止/着信応答/通話終了
  • LかRを3秒長押し:着信拒否
  • Lを2回タッチ:音量を上げる(最大音量以降は最小に戻ります)
  • Rを2回タッチ:曲送り

残念ながら音量を下げることと曲戻しはイヤホンでは操作できません。また、これはほかの完全ワイヤレスイヤホンでも言えることなのですが、タッチセンサー式は操作がかなりシビアです。慣れもありますが、個人的にはスマホ側で操作したほうがストレスは少ないと思います。

また、取扱説明書では充電ケースに入れて電源ボタンを押すと電源がOFFになると記載されていますが、充電ケースに入れて蓋を締めたら自動的に接続は解除されました。電源は充電ケースから取り出すだけではONになりませんので、必ず3秒間長押しして電源を入れる必要があります。

Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホンの音質や性能

さて、肝心の音質ですが、かなり低音が強いですね。低音から中音域までは強めに出て、高音は控えめです。

なので、ポップスよりはロックやメタル、ヒップホップなど、低音を楽しみたい曲に向いていると思います。

AACコーデックにも対応していますので、iPhoneですとより高音質で楽しむことができます。

また、IPX7の防水性能があるので、汗や雨などに濡れても問題ありません。私は運動する時に一番完全ワイヤレスイヤホンを使うので、IPX7に対応しているというのをひとつの基準にしています。運動していると髪を伝って汗が結構イヤホンにかかるので、防水じゃないとちょっと怖いです。

IPX7とは「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」防水性能になります。

今回は音楽だけではなくYouTubeで動画も視聴しましたが、遅延などは特に感じませんでした。また、Bluetooth5.0なので転送距離が長いのもいいですね。家の中ならスマホを手元に置いていなくても、音途切れすることなく再生できます。

Arbily i19の特徴として、充電ケースをモバイルバッテリーとして使えます。緊急時には助かりますね。

イヤホン本体の連続再生時間は2~3時間ですが、充電ケースを入れると最大90時間再生可能になります。1日3時間使っても1ヶ月くらいは持つ計算ですね。

Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホン レビューまとめ

今回は「【 Arbily i19 完全ワイヤレスイヤホン レビュー】大容量バッテリーでモバイルバッテリーとしても使えます!」をご紹介しました。

タッチセンサーが少しシビアなのと、電源が自動でONにならないのがちょっと残念ではありましたが、大容量バッテリーと抜群の装着感は魅力的です。

Amazonでは3,000円台という価格で購入できますので、完全ワイヤレスイヤホンは高くて手が出ないけど、試してみたいという方は検討してみてはいかがでしょうか?

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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ゼロシキ

ゼロシキ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD廃人です。 IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ! お問い合わせはこちら

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