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【TaoTronics SoundLiberty 53レビュー】最大40時間再生&タッチセンサーの高コスパワイヤレスイヤホン

2019年10月18日

iPhoneをはじめ、最近のAndroidもイヤホンジャック非搭載のモデルが多くなってきたので、今やBluetoothの完全ワイヤレスイヤホンは必需品になってきています。

でも、AppleのAirPodsなどは高すぎて気軽に購入できませんよね。さすがに2万円以上は庶民には厳しすぎます...

少し前まではまだ数が少なかった完全ワイヤレスイヤホンですが、最近は高いものから安いものまで一気に普及してきました。

はじめて完全ワイヤレスイヤホンを購入する時、それほど高いのはいらないから、ある程度音質が良くて安いモデルがいいなって思う方も多いでしょう。

そこでオススメなのがTaoTronicsの『SoundLiberty 53』です。Bluetooth5.0でIPX7防水、さらにはタッチセンサーを搭載してAmazonでは5,000円以下という超コスパモデルとなっています。

果たしてその実力やいかに!?

今回は「TaoTronics SoundLiberty 53」を徹底レビューしていきますので、ご購入前の参考にして頂ければ幸いです。

本記事はメーカー様から商品をご提供頂いて作成しています。

TaoTronics SoundLiberty 53の外観と同梱品

TaoTronicsってあまり聞いたことないな~という方もいるかもしれませんが、アメリカの会社で低価格でありながら高音質なオーディオ機器を販売する人気のメーカーです。オーディオ好き、ガジェット好きの中ではメジャーなメーカーです。

さて、そんなTaoTronicsの完全ワイヤレスイヤホン「SoundLiberty 53」を使用してみたので、細かくレビューしていきます!

シンプルなパッケージデザインです。

充電ケースはプラスチック製で高級感こそありませんが、細長い楕円形なので持つ時に手にフィットします。

手のひらにスッポリ収まるコンパクトサイズ。ポケットにも入る小ささです。

重さはイヤホン本体を入れてもたったの51g。

イヤホンを外すと41gしかありません。すごく軽い!

充電ケース裏面に充電用のMicro USB端子があります。

充電ケースとイヤホンは磁石でパチンと留めれます。

SoundLiberty 53はイヤホン単体で6時間、充電ケースを入れると最大40時間もの連続再生が可能です。

ゼロシキ
これだけ再生できれば出張や旅行中でも充電しないで大丈夫そうですね。

イヤホン本体です。AirPodsで言われるようないわゆるうどん型ですが、ブラックなのでスタイリッシュです。

イヤホン本体はIPX7の防水仕様です。IPX7とは「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」防水性能なので、スポーツや雨天時でも安心して使用できます。

ゼロシキ
スポーツをやる人は防水性能は必須ですよ!

重さは片方で5gと超軽量。

同梱品は「イヤーチップ」「Micro USBケーブル」「取扱説明書」です。ACアダプターは付属しませんので、別途ご用意下さい。今使っているスマホのものでも大丈夫ですし、100均でも売っています。

イヤーチップは2種類ありますが、使用する前に必ず全サイズを試して下さい。完全ワイヤレスイヤホンで一番怖いのは耳から外れて落としてしまうことです。そうならないためにも一番自分にあったサイズにする必要があります。

 

SoundLiberty 53のイヤホンには購入時に保護テープが貼ってあります。このテープを剥がさないと充電できませんので、使用前に必ず剥がしてください。

TaoTronics SoundLiberty 53のベアリング方法

SoundLiberty 53とスマホとのベアリングはとても簡単です。

手順1.充電ケースからイヤホン本体を外すとベアリングモードになります。SoundLiberty 53は片耳でも使えますが、両耳で使う場合は必ず両方のイヤホンを充電ケースから外しましょう。

手順2.スマホの「設定」から「Bluetooth」を選択し「TAOTRONICS SoundLiberty 53」と表示されている部分をタップします。

 

手順3.「TAOTRONICS SoundLiberty 53」が「接続済み」になれば成功です。

 

一度ベアリング設定をしてしまえば、あとは充電ケースからイヤホンを外すと自動的にベアリングされます。

TaoTronics SoundLiberty 53の装着感

SoundLiberty 53はいわゆるうどん型なので、通常の完全分離型イヤホンよりもフィット感は抜群です。また、AirPodsはうどんうどんと言われてバカにしている人も多かったのですが、SoundLiberty 53はブラックで逆にスタイリッシュに決まります。こんなオッサンが付けてもイケてます(笑)

ゼロシキ
私は毎日ジョギングや筋トレをしていて、その時にもワイヤレスイヤホンを使うのですが、このサイドバーが振動を固定してくれるので、外れる心配がありません。実際、今までも外れそうになったことがありませんので、スポーツをやる方にはとてもオススメポイントです。

SoundLiberty 53は物理ボタンでの操作ではなく、タッチセンサー式になっています。安価なモデルはたいてい物理ボタンなので、これには驚きです。

タッチセンサー操作一覧

右か左1回タップ:受話

右か左2回タップ:再生・一時停止・終話

右1回タップ:音量+

左1回タップ:音量-

右3回タップ:曲送り

左3回タップ:曲戻し

右か左2秒間長押し:SiriかGoogleアシスタント起動・着信拒否

タッチセンサーの操作ですが、物理ボタンと違って反応が少しシビアなので、はじめは慣れるまで時間がかかるかもしれません。

また、曲再生が1回タップではなく2回タップだったりするので、こちらも慣れが必要です。と言っても、毎日使っていればすぐ慣れますのでそれほど心配しないでも大丈夫です。

TaoTronics SoundLiberty 53の音質

さて、肝心の音質なのですが、5,000円以下でこの音質は正直驚きました。

安価なモデルの場合、低音が少し弱い事が多いのですが、SoundLiberty 53は低音がかなりしっかり出ています。ドンシャリ系ではあるのですが、刺さるような嫌な高音の出方はしていません。こもる感じもまったくありません。

低音から高音域までバランス良く出ていますが、どちらかといえば低音の方が強いですね。なのでポップスやロックに向いています。

ゼロシキ
イコライザーなんかを使って調整しなくても、十分に良い音が出ますよ。

また、音量をMAXにすると爆音になります(笑)イヤホンによってはMAXにしても音が小さい時があるのですが、これは爆音で聴けますので、ストレス発散でメタルなんかを聴くには最高です。ただし、難聴になる恐れがあるので、程々にしましょうね。

SoundLiberty 53のおすすめポイント

  • Bluetooth5.0で途切れにくい
  • AAC対応で高音質
  • IPX7の防水性能なのでスポーツ時も安心
  • 合計40時間ものロング再生が可能

Bluetooth5.0で途切れにくい

Bluetooth5.0なので途切れることがあまりありません。

Bluetooth4.0とかの時代は駅構内で途切れたりするようなことも多かったのですが、今の所途切れたことはありません。

また、通信距離も長いので、スマホを置いて部屋中を歩いても快適に楽しめます。私は2階建ての一軒家に住んでいますが、2階の奥の部屋にスマホを置いておいても、家中どこに言ってもつながっています。とんでもない大豪邸でない限りは大丈夫でしょう。

それと、気になる遅延ですが、YouTubeの動画を観ている限りはほとんど感じません。

AAC対応で高音質

iPhoneの高音質コーデックであるAACに対応していますので、iPhoneユーザーは特に満足した音質で再生可能です。

IPX7の防水性能なのでスポーツ時も安心

スポーツをすると耳に汗が垂れてくるので、防水性はもはや必須です。

IPX7の防水性能があれば、水に落としても大丈夫なので、汗くらいなら何も問題ありません。ガンガン汗を流して下さい!でも濡れたら拭きましょうね(笑)

合計40時間ものロング再生が可能

イヤホン単体で6時間、充電ケースを入れると最大40時間もの再生が可能です。

2,3日の出張や旅行なら全然持ちますよね。

SoundLiberty 53のちょっと残念だったポイント

  • apt-Xに対応していない
  • タッチセンターの慣れが必要

apt-Xに対応していない

SoundLiberty 53はAACには対応していますが、apt-Xは対応していません。

AACというのはiPhoneの高音質コーデックですが、apt-XはAndroidの高音質コーデックになります。なので、Androidユーザーは若干残念なポイントです。

ただ、私はiPhone、Android両方を使用しているので聴き比べたのですが、正直そこまでの違いをほとんど感じませんでした。私の耳がバカなのかもしれませんが、iPhoneと比べて相当劣るなんてことはありませんでした。

タッチセンターの慣れが必要

SoundLiberty 53は安価モデルながらタッチセンサーに対応しています。ただしタッチセンサーは物理ボタンと違って慣れが必要です。物理ボタンの場合はポチっと手応えがあるのでわかりやすいのですが、タッチセンサーの場合は反応したのかどうかがわかりづらいです。

また、SoundLiberty 53の操作も結構独特なので、そちらも最初は戸惑うかもしれません。

といっても、すぐに慣れちゃうんで過度に心配しないでも大丈夫です。

TaoTronics SoundLiberty 53は買い?

5,000円以下でこれだけの音質ならなにも不満はありません。

普段から何万円もするようなイヤホンを使っている方なら色々と気になるところもあるかもしれませんが、そこまでのこだわりがないのであれば、きっと満足できるものになっています。

私は6台ほどワイヤレスイヤホンを持っていますが、その中でも相当コスパに優れています。

ゼロシキ
安くても音質には妥協していませんので、ワイヤレスイヤホンの最初の一台にはもってこいの商品ですよ。

ワイヤレスイヤホンを一度経験してしまうと、その便利さに有線に戻るのが大変になります。電車の中で誰かのカバンに引っかかって取れてしまうなんてことも、カバンの中でコードが絡まってイラッとすることもありません。ぜひその便利さを体験してみてください。

まとめ

今回は「【TaoTronics SoundLiberty 53レビュー】最大40時間再生&タッチセンサーの高コスパワイヤレスイヤホン」をご紹介しました。

今までも色々なワイヤレスイヤホンをご紹介してきましたが、どこのメーカーさんもすごいですね。安くてもいい音をさせています。

今回のSoundLiberty 53も驚きの音質でした。迷っている人がいたら間違いなくオススメできるワイヤレスイヤホンに仕上がっています。

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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ゼロシキ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD廃人です。 IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ! お問い合わせはこちら

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