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【cheero Power Plus 5 レビュー!】PD対応の超小型モバイルバッテリー!

2019年10月11日

ビジネスマンにも今や必需品になっているモバイルバッテリー。容量とかももちろん大事なのですが、一番気になるのって大きさや重さじゃないですか?

デカくて重いモバイルバッテリーだとカバンに入れるときとか、なんだか邪魔くさいな~って思ってしまうんですよね。

ちょっと前までAnkerのモバイルバッテリーを使っていたのですが、これがまたデカくて重い!

この大きさと重量だと、なんかもう持ち歩くのが嫌になっちゃうんですよね。

なので小型でPD対応、しかも安い価格のモバイルバッテリーがないかな~と探していたところ、ドンピシャの商品がありました。

それが「cheero Power Plus 5 10000mAh」です。(cheeroと書いて「チーロ」と読みます。チェーロじゃないよ)

PD18WのUSB-Cポートと5V2.4A対応のUSB-Aポートを搭載しているので、2台同時充電も可能です。

そこで今回は業界最小クラスのPD対応モバイルバッテリー「cheero Power Plus 5 10000mAh」をご紹介します。

本記事はメーカー様から商品をご提供頂いて作成しています。

cheero Power Plus 5 10000mAhの外観と付属品

シンプルなパッケージデザイン。

「説明書」「cheero Power Plus 5 10000mAh本体」「USB-C to Cケーブル」が入っています。

「USB充電器」は同梱されていません。PDでの高速充電をおこないたい場合はPD対応の充電器が必要です。PDに対応していない充電器の場合はPDでの高速充電はされないので、お気をつけ下さい。また、付属のケーブルは「USB-C to Cケーブル」なので、USB-Aの充電器では使えません。

もしPD対応充電器がない場合は別途購入して下さい。cheero USB-C PD Chargerは非常にコンパクトでオススメです。

本体は高級感のあるアルミボディ。アルミボディのモバイルバッテリーって結構めずらしいですよね。男にはグッときます。

左サイドに電源ボタン。

電源ボタンを押すと残容量インジケータに残容量がデジタル表示されます。多くのモバイルバッテリーがLEDでの残量表示でイマイチわかりづらいので、数字で表示されるのは本当にイイ!!

片手にすっぽり収まる超小型サイズ。約46×98×24mm。

重さも204gしかありません。

ゼロシキ
小型&軽量なのでカバンに入れてもかさばりません

PD対応の入出力端子とAuto-ICに対応したUSB-A端子。

2台同時充電の場合はUSB-Cの電圧が安全のために5Vに制限されます。

cheero Power Plus 5 10000mAhのここがオススメ

  1. PD対応で急速充電が可能
  2. 小型で軽量なので持ち運びがラク
  3. デジタル表示でバッテリー残量がわかりやすい
  4. Auto-IC機能でデバイスごとに最適な充電を実現

PD対応で急速充電が可能

PD(Power Delivery)対応デバイスに急速充電が可能です。

PDとは最大100Wの電力を送れる、USBを使った電源供給の規格なのですが、まあとにかく「めっちゃ早く充電できますよ」ってこと。

iPhoneXの場合は45分で0%から74%まで充電可能になります。

ただしPDにはいくつか気をつけるべきことがあります。

それは、すべてをPD対応製品にしないといけないってことです。当たり前だろと思うかもしれませんが、意外と見落としがちなのがケーブルです。ケーブルもPDに対応していないとPDでの充電はできません。

iPhoneの場合、iPhone8からPDに対応していますがケーブルは「Type-C to Lightning」を使用しましょう。

小型で軽量なので持ち運びがラク

モバイルバッテリーで一番気になるのがやはり大きさと重さですよね。

「cheero Power Plus 5 10000mAh」は10000mAhもありながら手の中にスッポリ収まるコンパクトサイズで、重さも204gと軽量です。

常に持ち歩くものなので、やっぱりこの大きさって大事ですよね。カバンに入れても主張してきません。

また、このアルミボディも高級感あって好きです。

ちなみに、10000mAhはiPhone8なら約3.5回分充電できます。もっと容量の大きいものも持っていますが、正直そんなに使うことないので、10000mAhもあれば十分です。

デジタル表示でバッテリー残量がわかりやすい

モバイルバッテリーの多くはLED点灯での残量表示ですが、数字でデジタル表示されるとすごくわかりやすいです。

LED点灯だと大まかな残量しかわからないので、ほんと安心できます。

Auto-IC機能でデバイスごとに最適な充電を実現

Auto-IC機能とは接続したデバイスに応じて、自動的に最適な充電をおこなってくれる機能になります。

Androidの場合は機種によって対応電圧とか様々ですが、一番最適な方法で充電してくれます。最大12W(5V-2.4A)

10000mAhで1日持つのか?

私は普段Android2台、iPhone1台を持ち歩いています。なんでそんなに持ってんだよというツッコミは置いといて、1日外出していて足りなくて困ったということはありません。

今はスマホ自体もロングバッテリーになっていますので、よっぽどヘビーな使い方をしない限りは10000mAhあれば十分です。

MacBookやiPadを使用するならもっと大容量のもののほうがいいかもしれませんが、スマホだけなら問題ないでしょう。

まとめ

今回は「【cheero Power Plus 5 レビュー!】PD対応の超小型モバイルバッテリー!」をご紹介しました。

あまりガジェットに詳しくない方はcheero(チーロ)って聞いたことないな~と思うかもしれませんが、cheeroは国内メーカーでその安全性の高さからもかなり評価をされています。

モバイルバッテリーって発火事故などのニュースをたまに聞くじゃないですか?cheeroのモバイルバッテリーは過充電時・過放電時・短絡化・発熱時自動停止機能が搭載されていますので、安心して使用することができます。これ、結構大事なポイントです。

価格と機能面を考えてもかなりコスパに優れたモデルだと思います。これで3,000円台は相当安いです。

もし迷っている方がいれば検討しみてください。モバイルバッテリーの「小さいは正義」です!

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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ゼロシキ

ゼロシキ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD・ガジェット廃人です。 IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ! レビューのご依頼などもお待ちしています。 お問い合わせはこちら

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