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ワイヤレスイヤホン

【Mpow M5 評価レビュー!】IPX7の防水性能でスポーツにも最適!

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音楽を聴きながらジョギングやジムで汗を流す人は多いと思いますが、そんな時有線イヤホンを使うのは邪魔くさくてしょうがないですよね。

最近はイヤホンジャックのないスマホも増えてきているので、Bluetoothイヤホンを使用する人もかなり増えてきました。Bluetoothイヤホンでも左右一体型ワイヤレスイヤホンと完全分離型ワイヤレスイヤホンがあります。

左右一体型ワイヤレスイヤホンというのはケーブルでイヤホン同士がつながっているタイプですね。

それに対して、最近はAppleのAirPodsなどの影響もあり、完全分離型のワイヤレスイヤホンが主流になりつつなります。

私はジョギングや筋トレなどが趣味なので、毎日のようにイヤホンで音楽を聴きながら運動しているのですが、左右一体型ワイヤレスイヤホンだとケーブルが首のところですれて物理的なノイスが発生するのと、ケーブルが左右どちらかにずり落ちてきてイヤホンが外れそうになるんです。

これ、左右一体型ワイヤレスイヤホンを使ってスポーツしている人のアルアルだと思います。

左右一体型ワイヤレスイヤホンの良いところもたくさんあるのですが、正直スポーツする時にはちょっと不便さを感じることが多々ありました。

そこで完全分離型のワイヤレスイヤホンを探していた時に見つけたのが「Mpow M5」です。

私の欲しい条件を満たしていたからですが、そのへんも含めて「Mpow M5」を正直に詳細レビューしていきます。Mpow M5の購入を検討されている方、そしてどれを買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

Mpow M5 Bluetooth ワイヤレス イヤホンの外観と付属品

赤と黒を貴重としたスタイリッシュなパッケージです。

「充電ケース」「Mpow M5イヤホン本体」「イヤーチップ」「充電ケース用ストラップ」「Micro USB充電ケーブル」それと写真にはありませんが「日本語の取扱説明書」も付属します。

完全分離型ワイヤレスイヤホンの充電ケースって結構大きいと思われている方がいるかもしれませんが、すごく小さいです。手のひらにすっぽり収まる大きさです。

重さも72gしかありませんので、持ち歩く時も楽ちんです。

充電ケースってプラスチック製のものが多いのですが、Mpow M5はレザー調デザインでオシャレかつ手触りが非常に良いです。

イヤホン本体を充電ケースに収納するのですが、磁石でパチンと付くのでストレスフリー。

「L」「R」の表記があるので、イヤホンの左右を間違えないようにしましょう。LとRはイヤホン裏に表記されています。

充電ケースはMicro USBケーブルを使って充電します。ケーブルは付属しますが、USB電源アダプタは付属しません。スマホなどほかの電源アダプタでも代用できますし、100均でも購入可能です。

イヤホン本体はかなり小ぶりでスタイリッシュです。

重さは5g!付けていることを忘れるくらいに軽いです。

使用していない時は充電ケースに収納すると自動的に電源OFFと同時に充電もされます。充電中はイヤホン本体がオレンジ色に光ります。

完全分離型ワイヤレスイヤホンの充電ケースは、モバイルバッテリーのようにそのケース自体にバッテリーがあります。なので、常時USBで充電しておかなければいけないわけではありません。なので外でイヤホンの充電が切れそうな時は、充電ケースに入れれば充電できます。Mpow M5は36時間充電です

イヤホンのイヤーチップはS・M・Lサイズがあります。購入時はMが装着されていますが、耳の大きさに応じてジャストなサイズを試して下さい。

Mpow M5のベアリング方法

Mpow M5のベアリングはとても簡単です。

手順1.充電ケースからイヤホンを外すと自動的にベアリングモードになります。

手順2.ベアリングモード中にスマホの「設定」から「Bluetooth」を開き、表示されている「Mpow M5」をタップ。

手順3.「接続済み」となれば完了です。

一度ベアリング設定をしてしまえば、今後は充電ケースから取り出すと自動的にスマホに接続されます。

Mpow M5の装着感とボタン操作

小型なデザインなので耳にすっぽりとハマります。激しくヘッドバンキングしても落ちませんでした。

ただし、イヤーチップは必ず全サイズを使用して、どれが一番しっくりくるか必ず試して下さい。サイズがあっていないと激しく動かしたときなどに落下の恐れがあります。

Mpow M5は音量調節や曲送りなどをイヤホンのボタン操作でおこなうことができます。イヤホンの「MPOW」と書かれている部分がボタンです。

最近はタッチセンサー式の完全分離型ワイヤレスイヤホンもあるのですが、センサー式だと誤操作してしまうことが多いので、個人的にはボタン式のほうがやりやすいです。

ボタン操作機能一覧

左・右どちらか1回押す:再生/一時停止/受話/終話

右1秒押す:曲送り

左1秒押す:曲戻し

左・右どちらか1秒押す:着信拒否

右すばやく2回押す:音量を上げる

左すばやく2回押す:音量を下げる

右すばやく3回押す:SiriまやはGoogleアシスタントを起動する
*説明書にはSiriの起動としか書かれていませんが、Androidの場合はGoogleアシスタントが起動しました。

 

Mpow M5のおすすめポイント

  1. IPX7の防水性能で汗をかいても安心
  2. AAC&APT-X両方高音質コーデック対応
  3. Bluetooth5.0搭載で安定した接続が可能
  4. ノイズキャンセリング機能搭載で通話もクリア
  5. 本体6時間、充電ケース36時間のロングバッテリー
  6. 18ヶ月保証

IPX7の防水性能で汗をかいても安心

私はスポーツ時を目的に購入したので防水性能は必須でしたが、Mpow M5はIPX7の防水性能があります。

IPX7とは「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」という防水性能です。水泳時に使う人はいないかもしれませんが、それでも大丈夫なくらいの防水性能があるってことなので、ジョギングや筋トレで汗をかいても壊れる心配はありません。

防水性能にはレベルがありますが、もしスポーツで使用したいというのならIPX7のものを購入することをオススメします。

AAC&APT-X両方高音質コーデック対応

Mpow M5はAACとAPT-Xのコーデックに対応しています。

AACはiPhone、APT-XはAndroidに対応した規格になります。

AACとAPT-Xですが、簡単に言ってしまえば従来のものよりも圧縮が少ないデータを送れるので、高音質で再生できますよってことです。

AACとAPT-Xに対応していないものは明らかに音質に差が出ます。私は非対応のものも持っていますが、音質は全く違います。

ちなみに、「APT-X対応」とだけ書かれている商品はAACには対応していないので、iPhoneでは音質の悪いSBCというものでつながってしまいます。

これから購入を検討しているなら、両方対応しているものにしてください。

Bluetooth5.0搭載で安定した接続が可能

Bluetooth5.0はBluetoothの新しい規格で従来より2倍の高速化でしかも混戦などによる音切れもしにくくなっています。

ちょっと前まではBluetooth4.2が主流でしたが、Bluetooth4.2だとたまに途切れることがあったんですよね。

Mpow M5はBluetooth5.0を搭載していますが、使用していて途切れたことは一度もありません。

また有効範囲が10mと非常に長いです。うちは2階建ての一軒家ですが、2階の一番奥の部屋にスマホを置いてそのまま1階に降りても、途切れたことはありません。

とんでもない大豪邸に住んでいない限りは、家の中でわざわざスマホを持ち歩かなくても音楽を聴いていられます。

ノイズキャンセリング機能搭載で通話もクリア

Mpow M5は通話にも対応していますが、ノイズキャンセリング機能により騒音を99%カットすることができます。

「え?何言ってるのかわかねーよ」なんてことがなくなります。実際使ってみてもやはり音質はクリアですね。

ただし、このノイズキャンセリング機能はあくまで通話の時だけです。音楽再生時などのノイズキャンセリング機能ではないのでご注意下さい。

本体6時間、充電ケース36時間のロングバッテリー

ワイヤレスイヤホンの一番のネックはバッテリーが切れてしまうと使い物にならないことですよね。

Mpow M5は6時間再生できます。通勤通学で使うなら充電ケースを持ち歩かなくても十分な時間ですよね。

私はトレーニング中に聴きますが、6時間もトレーニングするわけではないので、バッテリー切れを起こしたことはありません。

もし出張などで長時間使う場合は充電ケースも持っていって下さい。小さくて軽いので、バッグに入れていても負担にはなりませんよ。

18ヶ月保証

Mpow M5は安心の18ヶ月保証です。1年半も保証してくれるって結構すごくないですか?

1年半は心配することなく使用できるってことです。

それだけ品質に自信があるってことでしょう。

Mpow M5のイマイチだったところ

Mpow M5ですが、ワイヤレス充電には対応していません。

ワイヤレス充電は置くだけでOKなので、それに慣れてしまうといちいちケーブルを抜き差しするのは面倒に思えてしまいます。

ただ、充電ケースを持ち歩かないのであればずっとケーブルを挿しっぱなしだと思うので、あんまり関係ないかもしれません。実際私はほとんど挿しっぱなしなので。

Mpow M5の音質

ワイヤレスイヤホンを購入するにあたっての一番のポイントは音質ですよね。

Mpow M5ですが、これがまた予想以上に音質は良いです!申し訳ないのですが、なめていました。

安価なワイヤレスイヤホンってシャリシャリ高音が強くて低音が出ないってパターンが非常に多いのですが、Mpow M5は低音がしっかり出ています。それも嫌味なズンズンするような低音ではなく、非常に耳障りが良いです。

低音と高音のバランスが非常に良いので、ポップスからロックまで気持ちよく楽しめます。

私はイヤホンもヘッドフォンも高いのから安いのまで色々と試してきましたが、価格面からすれば非常に優れていると思いますし、これを聴いて「ひっでー音だな」と思う人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
*安いのだと「聴けたもんじゃない」ってのが結構あります

Mpow M5は耳から落ちない?

完全分離型ワイヤレスイヤホンを使用していて一番気になるのが「耳から外れる」ことではないでしょうか?

「夜に走っていたら外れてしまい、結局見つからずじまい.…」

おそらく購入前は皆さん心配されると思います。

私は毎日ジョギングと筋トレ中に使っていますが、外れたことはありません。だからって絶対に外れないという保証はできませんが、今のところは大丈夫です。

外れないようにするためにはやはりイヤーチップのサイズをちゃんと合わすことだと思うので、そこはしっかりと試しておいて下さい。

落とさないためにネックストラップなんてのも売っていますが、せっかく完全分離型を購入したのにストラップを付けたらあまり意味ないですよね…

また、最近は駅の線路にワイヤレスイヤホンを落としてしまう人が急増しているみたいなのですが、線路に落とした場合は絶対に自分で拾わないで下さい。実際に拾おうとしてはねられ死亡した人もいます。線路に落とした場合は駅員さんに言ってマジックハンドでとってもらいましょう。

Mpow M5を使用しての総合評価

Amazonで6,000円弱で販売されていますが、この価格でこれだけの音質を出せるのは素直にスゴイと思います。

IPX7で汗で壊れる心配もありませんし、なにかあっても18ヶ月もの長期保証があるので安心して使えます。

同じような価格帯でたくさんの商品があるので迷ってしまいますが、少なくとも買って後悔するような商品ではないことは間違いありません。

もし購入してみて「なんだよこの音質!聴けたもんじゃねーぞ!」という方がいらしたらご連絡下さい。素直に謝罪します。

まとめ

今回は「【Mpow M5 評価レビュー!】IPX7の防水性能でスポーツにも最適!」をご紹介しました。

Mpowは中国のメーカーなのですが、低価格かつ高品質な商品を提供しているので、ガジェット好きにはもうお馴染みのメーカーになっています。

Mpow公式サイト

もはや日本製だから安心という時代でもないですし、保証もしっかりしています。もちろんちゃんと技適も通っているので心配するようなことはありません。

手頃な価格で音質の良いワイヤレスイヤホンが欲しいなと思っている方は検討してみて下さい。

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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ゼロシキ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD廃人です。 IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ! お問い合わせはこちら

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