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【cheero Power Plus 5 15000mAh レビュー】最大合計出力57Wのモバイルバッテリー

こんにちは!もはやモバイルバッテリーがないと生きていけないゼロシキ(@LifeEdge_info)です。

モバイルバッテリーの容量で、10000mAhだとちょっと心細いけど、20000nAhになるとちょっと重すぎて嫌だなと思う人も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにオススメなのが15000mAnのモバイルバッテリーです。

ですが、意外と15000mAhのモバイルバッテリーって少ないんですよね。しかも高出力のモデルは特に。

今回ご紹介するcheero Power Plus 5 15000mAhは最大45W入出力のPD対応USB-Cと最大5V-2.4A(12W)のUSB-Aを備えたパワフルなモデルなうえに、実質4,000円台と、とても低価格となっています。

それでは、早速気になるcheero Power Plus 5 15000mAhについて詳細レビューしていきましょう!

本記事はメーカー様から商品をご提供頂いて作成しています。

cheero Power Plus 5 15000mAhの外観と同梱品

cheero Power Plus 5 15000mAhは最大合計出力57Wの15000mAhのモバイルバッテリーになります。

高級感のあるアルミボディで指紋も目立ちにくいです。

フチがダイヤモンド加工されていて、ブラックにシルバーが映えますね。

最大45W入出力のPD対応USB-CとAuto-ICを搭載した最大5V-2.4AのUSB-Aポートがあり、2台同時充電も可能です。

Auto-ICとはcheero独自の技術で、接続した機器を自動検知して最大2.4Aで最適な電流を流してくれます。

サイドには電源ボタン。

電源ボタンを押すと残量がデジタル表示されます。正確な残量がひと目で分かるのは良いですよね。

また、充電中は残量が点滅表示されるので、あとどれくらいで終わるのかすぐ確認できます。

大きさはちょうど手のひらに収まるサイズです。

重さは実測で313gでした。20000mAhになると400gを超えてくるので、それと比べるとだいぶ軽いです。iPhone XRが194gくらいなので、100gちょっと重いですね。

片手で簡単に扱えます。

同梱品は「PD対応USB-Cケーブル」と「説明書」です。

充電器は付属していませんので、別途用意が必要です。cheero Power Plus 5 15000mAhは最大45WのPD入力に対応していますので、充電器もできるだけ出力の高いPD対応のものにしてください。

製品名cheero Power Plus 5 15000mAh
型番CHE-106
容量15000mAh
入力USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/2.25A (45W max)
出力USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/3A, 12V/3A, 15V/3A, 20V/2.25A (45W max)
USB-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載)
(2 Ports total 57W)
サイズ約110 × 68 × 25 mm
重量約310 g

cheero Power Plus 5 15000mAhの詳細レビュー

cheero Power Plus 5 15000mAhは、最大45W入出力のPD対応USB-Cと最大5V-2.4AのUSB-Aポートを搭載しており、2台同時充電が可能です。

15000mAhの大容量なので、iPhone11なら約3.5回充電可能です。

USB-Cは最大45WのPD入出力対応で、iPhoneⅩなら45分間で0%から約75%、iPad Proへは2時間10分でフル充電可能となっています。また、最大45WのPD対応なので、Macbookへの充電もできます。

本体の充電もPD対応の45W充電器を使用した場合、約1.5時間でチャージ可能です。

ゼロシキ
外出先で本体にチャージしたい場合、高速充電できるとめちゃくちゃ便利です。

スマホとタブレットを2台同時に最大合計出力57Wで高速充電ができちゃいます!

LEDインジケーターの表示だと大雑把な残量しかわからないので困るのですが、cheero Power Plus 5 シリーズは残量がデジタル表示なので、すぐに正確な残量がわかるのはとても高ポイント!

充電中も点滅表示してくれるので、どこまで充電できたか一発で確認できます。

以前、cheero Power Plus 5 20000mAhをご紹介しましたが、大きさを比べるとこんな感じです。

横幅はほぼ一緒ですが、長さが約4cm、重さが約100g違います。

20000mAhにしようか迷う人も多いと思いますが、もしMacbook Proなどの充電も考えているなら20000mAh、タブレットやスマホメインなら15000mAhをオススメします。

タブレットやスマホだけでしたらこれ1台あれば出張でも十分持ちますし、やはり持ち運ぶことを考えるとできるだけ軽いほうが良いですよね。

逆にMacbook Proでの使用なども考えると、高出力で大容量のcheero Power Plus 5 20000mAhのほうが安心でしょう。

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私はノマドワークなどで1日中外でモバイル機器を使いまくる時はcheero Power Plus 5 20000mAhで、仕事であまり使わない時などはcheero Power Plus 5 15000mAhを携帯しています。

cheero Power Plus 5 15000mAh レビュー まとめ

今回は「【cheero Power Plus 5 15000mAh レビュー】最大合計出力57Wのモバイルバッテリー」をご紹介しました。

10000mAhだと少し物足りないけど、20000mAhだとデカすぎるしな~なんて時にはベストな選択肢だと思います。

今までたくさんモバイルバッテリーをご紹介してきましたが、一番コスパに優れていて扱いやすいです。

多少重さはありますが、これくらいでしたらカバンの中に放り込んでおいてもそれほど気になりません。

ぜひ検討してみてください。

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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ゼロシキ

ゼロシキ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD・ガジェット廃人です。
パソコン歴:24年/スマホ歴:8年/VOD廃人歴:4年。
IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。
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