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ガジェット ワイヤレスイヤホン

コスパ最強!はじめてのオススメ完全ワイヤレスイヤホン6選!<2019>

最近のスマホはiPhoneを筆頭にイヤホンジャックがないものが多くなってきました。

有線イヤホンの代わりに出てきたのが完全ワイヤレスイヤホンですが、これもAppleのAirPodsが人気に火をつけた感じですね。

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その後多くのブランドが完全ワイヤレスイヤホンをこぞって発売してきました。最近ではソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」が爆発的な人気になっています。

AirPodsもWF-1000XM3もメーカーの最新技術が組み込まれているので、それはもう圧倒的な音質です。実際に私も視聴しましたが、やはり音質もノイズキャンセリング技術も素晴らしいです。

両方ともめちゃくちゃいいのですが、いかんせん高い!!

どちらも2万円を超えてきます。

お財布事情に余裕があればよいのですが、なかなか簡単に買えるような金額ではありません。

また、完全ワイヤレスイヤホンを使ったことのない人にとっては、どういうものかもわからないでしょうし、正直そこまでの性能は求めてないから、そこそこ音質が良くて安いものが欲しいという方のほうが多いと思います。

そこで今回は、はじめて完全ワイヤレスイヤホンを購入しようとお考えのあなたに、音質が良くてお値段も手頃な完全ワイヤレスイヤホン10選をご紹介します。

数が多くてどれにしたらいいのか迷っているなんて場合はこの中から選べば後悔することはありません。ぜひ参考にしてください。

完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときのポイント

完全ワイヤレスイヤホンはメーカーやモデルによって性能が様々なのですが、押さえておきたいポイントは次の4つです。

  • 音質:どれだけクリアに聴こえるか。コーデックは何に対応しているか。
  • 連続再生時間:最低でも4時間以上は欲しい。
  • 操作性:イヤホン側でのスマホの操作を簡単におこなるか。
  • 防水性能:万一のためにIPX5以上の防水性能が欲しい。

音質は良いに越したことはありませんが、完全ワイヤレスイヤホンはバッテリーが切れたら聴くことができませんので、連続再生時間はとても重要です。

また、イヤホン側でスマホの操作などもできるのですが、これがメーカーやモデルによって操作方法がかなり違います。また、タッチセンサー式や物理ボタン式などがあって、操作性も変わってきます。モデルによっては操作できない機能などもあるので、ここもチェックしておきましょう。

最後は防水性能です。スポーツをやったりする人は汗がイヤホンに付くこともありますので、防水性能は絶対にあったほうが安心です。スポーツをしなくて突然雨に降られることもありますしね。

コスパ最強のオススメ完全ワイヤレスイヤホン6選

  1. Mpow M5
  2. Anker Soundcore Liberty Neo
  3. Sound Liberty53(TT-BH53)
  4. EarFun Free
  5. SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+
  6. SoundLiberty 77

Mpow M5 完全ワイヤレスイヤホン

Mpowというメーカーをあまり知らない人もいるかも知れませんが、最近では低価格で高音質なオーディオ製品を展開していて、徐々に人気が高まっています。

Mpow M5はIPX7の防水性能がありますので、スポーツ時や突然の雨でも安心して使用することがきでます。

低価格な完全ワイヤレスイヤホンの充電器って、プラスチック製のちょっとチープなものが多いのですが、Mpow M5はレザー調のシャレたデザインになっています。

充電ケースとイヤホンはマグネットでしっかりとくっつきますので、開けた時にイヤホンを落としてしまうなんて心配もありません。

完全ワイヤレスイヤホンで重要なのが装着感ですが、とても自然にフィットします。

イヤホン本体からスマホの操作ができますが、Mpow M5はタッチセンサー式ではなく物理ボタン式です。タッチセンサー式は誤操作することが結構あるのですが、物理ボタン式なので操作性はしやすいです。

一通りの操作はイヤホン側でできます。

ボタン操作機能一覧

左・右どちらか1回押す:再生/一時停止/受話/終話

右1秒押す:曲送り

左1秒押す:曲戻し

左・右どちらか1秒押す:着信拒否

右すばやく2回押す:音量を上げる

左すばやく2回押す:音量を下げる

右すばやく3回押す:SiriまたはGoogleアシスタントを起動する
*説明書にはSiriの起動としか書かれていませんが、Androidの場合はGoogleアシスタントが起動しました。

Mpow M5はAACとAPT-Xの両コーデックに対応しているので、高音質で再生することが可能です。

実際の音質ですが、低音から高音まで非常にバランス良く出ています。低価格イヤホンの場合、どうしても低音が弱くなってしまうことが多いのですが、Mpow M5は低音もしっかりと効いています。

イヤホン本体は6時間の再生が可能で、充電ケースを合わせると連続36時間の長時間再生が可能になります。

Mpow M5はこれだけの機能を備えて5,000円台という最高のコスパを誇る完全ワイヤレスイヤホンです。「はじめて完全ワイヤレスイヤホン買うけど、どれにしようかな~」とお悩みでしたら迷わずオススメできるワイヤレスイヤホンです。

【Mpow M5 評価レビュー!】IPX7の防水性能でスポーツにも最適!

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Anker Soundcore Liberty Neo 完全ワイヤレスイヤホン

Amazon好きならおなじみのガジェットブランド「Anker」の「Soundcore Liberty Neo」です。

IPX7の防水性能があるので、スポーツ時でも安心して使用できます。

低価格モデルの完全ワイヤレスイヤホンというのはどうしても低音が弱くなる場合が多いのですが、Anker Soundcore Liberty Neoは「Soundcore独⾃のBassUpテクノロジー」を搭載することにより、低音域を最大43%増幅させることができます。

低音好きにはありがたい機能です。

イヤホンの操作ですが、残念ながらボリュームコントロールはできません。ボリュームを変えたい場合はスマホ本体から変更してください。

ボタン操作機能一覧

左・右どちらか1回押す:再生/一時停止/受話/終話

右1秒押す:曲送り

左1秒押す:曲戻し

着信時 左・右どちらか1秒押す:着信拒否

右・左どちらか2回押す:SiriまたはGoogleアシスタントを起動する

apt-xコーデックには対応していませんが、AACコーデックには対応していますので、iPhoneではさらに高音質での再生が可能です。

IPX7の防水性能と連続5時間再生(充電ケースを合わせると最大20時間)、BassUpテクノロジーによる低音域の強化など5,000円以下のモデルとは思えないスキのないワイヤレスイヤホンとなっています。

TaoTronics Sound Liberty53(TT-BH53)完全ワイヤレスイヤホン

ガジェット系雑誌などでもよく紹介されているオーディオメーカーTaoTronicsのSound Liberty53(TT-BH53)です。

Sound Liberty53(TT-BH53)はAirPodsのような、いわゆるうどん型の完全ワイヤレスイヤホンになります。

AirPodsではうどん型がダサいという声も多かったのですが、装着感という面では非常に優れています。

完全ワイヤレスイヤホンってどうしても外れてしまわないか心配になってしまうのですが、Sound Liberty53(TT-BH53)の場合はこの飛び出た「うどん部分」が耳の溝に抜群にフィットします。

色もブラックではないので「うどん」ではないですね(笑)

ボタン操作はタッチセンサー式です。イヤホン側で必要な操作はほぼ全てできます。

ボタン操作機能一覧

右か左1回タップ:受話

右か左2回タップ:再生・一時停止・終話

右1回タップ:音量+

左1回タップ:音量-

右3回タップ:曲送り

左3回タップ:曲戻し

右か左2秒間長押し:SiriかGoogleアシスタント起動・着信拒否

Sound Liberty53(TT-BH53)の音質ですが「嫌味のないドンシャリ系」です。ドンシャリ系でよくある高音が出すぎて耳障りということはありません。低音もしっかり出ています。

また、完全ワイヤレスイヤホンによっては音量を最大にしても音が小さいなんてこともあるのですが、Sound Liberty53(TT-BH53)は最大にすると爆音で聴けます。あまりそういう使い方はしないかもしれませんが、もっと大きな音で聴きたいな~なんてストレスはありません。

IPX7の防水性能と6時間の連続再生(充電ケースと合わせると最大40時間)、抜群の装着感。4,000円台のモデルとは思えない充実度です。あとはうどん型が気に入るかどうかですが、スポーツなどをやっていて外れにくいのをお探しならオススメです。

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EarFun Free 完全ワイヤレスイヤホン

EarFun FreeはアメリカのCNETで「2019年おすすめワイヤレスイヤホンランキング」で4位に輝いた、低価格モデルとは思えない実力のある完全ワイヤレスイヤホンです。

EarFun Freeの大きな特徴としては、その絶妙なフィット感です。数千人の耳の形を分析して設計されたというデザインは本当に抜群のフィット感で驚きました。

数千人の耳の形を分析して設計されたというデザインは本当に抜群のフィット感で驚きました。頭をガンガン振っても落ちません。

物理ボタン式で操作はしやすいですが、ボリュームコントロールができないのでスマホ本体から操作する必要があります。

ボタン操作機能一覧

右か左1回押す:再生・一時停止・受話・終話

左2回押す:曲送り

左3回押す:曲戻し

右2秒間長押し:通話拒否

右2回押す:音声アシスタント

充電ケースから取り出す:電源ON

充電ケースに戻す・右4秒長押し:電源OFF

また、EarFun Freeですが低価格モデルながらワイヤレス充電にも対応しています。これが本当にラクです!

スマホでワイヤレス充電をお使いならその便利さはわかるとおもいますが、置いておけば勝手に充電されるので、ケーブルの抜き差しのストレスはありません。これ、結構大きなポイントです。

音質ですが6mm径グラフェンドライバーを搭載しているので、低音よりは中音から高音域の抜けが楽しめます。低音は抑えめです。ポップスなどに向いています。また若干音量が小さいので、爆音でロックを楽しみたい方には物足りなさがあるかもしれません。そこまで爆音で聴かないよっていうなら問題大きさですけどね。

IPX7の防水性能と6時間の連続再生(充電ケースと合わせると最大24時間)、抜群のフィット感なので、特にスポーツをやる人にはぜひオススメしたいモデルです。私もジョギング中に使っていますが快適ですよ。

【EarFun Free 完全ワイヤレスイヤホン レビュー】急速充電&絶妙なフィット感!

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SoundPEATS(サウンドピーツ) TrueFree+ 完全ワイヤレスイヤホン

低価格でありながら品質の良い製品で人気のSoundPEATS(サウンドピーツ)から出ているのが「TrueFree+」です。

Amazonでは約3,000円くらいで販売されている超コスパモデルになっています。

形はMpowに似ていて、付け心地も悪くありません。

しっかりとフォールドしてくれます。

ボタン操作は物理ボタン式です。ボリュームコントロールはできません。

ボタン操作機能一覧

右か左1回押す:再生・一時停止・受話・終話

右2回押す:曲送り

左2回押す:曲戻し

右か左1.5秒長押し:通話拒否

右か左1秒長押し:電源ON

右か左3秒長押し:電源OF

音質ですが、SoundPEATS(サウンドピーツ)らしいクリアでクセのない音です。中音域に強い感じですね。安いワイヤレスイヤホンだとシャカシャカとチープな音がなることも多いのですが、そういったこともありません。

またAACコーデックにも対応しているので、iPhoneではさらに高音質で聴くことができます。

TrueFree+はIPX4の防水性能ですが、スポーツで汗に濡れる程度なら問題ありません。

最大4時間再生でバッテリーと合わせると最大35時間再生が可能になります。

これで3,000円台なので「初めて購入するのでそんな高いのはいらない」という方にはオススメのモデルです。

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TaoTronics SoundLiberty 77 完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンを使ったことがある方ならおわかりかもしれませんが、電波状況によって左右どちらかが音切れを起こすことって結構あるんですよね。

これが結構イライラする原因だったりすのですが、TaoTronics SoundLiberty 77は「MCSync技術」により左右同時伝送させることによって音切れや遅延を軽減しています。

操作はタッチセンサー式です。

ボタン操作機能一覧

右/左1回タップ:【音量 +/ - 】

2回タップ:【再生/一時停止】

右/左 2回タップ:【次の曲/ 前の曲】

2秒ほど長押し:【音声アシスタント】

1回タップ:【通話応答】

2回タップ:【通話終了】

2秒ほど長押し:【通話拒否】

PEEK+PU製のハイブリッドドライバーを搭載することで、低音から高音までよりクリアな高音質サウンドを楽しめます。

IPX7の防水性能を持ち、5時間の連続再生(バッテリーと合わせると最大20時間)ができます。またラピッドチャージ機能で10分の充電で約1時間の再生が可能になります。

音ズレや途切れなどでイライラしたくないという人にはオススメのモデルです。

まとめ

今回は「コスパ最強!はじめてのオススメ完全ワイヤレスイヤホン6選!<2019>」をご紹介しました。

最高の音質を求めるのであればAirPodsWF-1000XM3を選べば間違いはないのですが、なかなか高くて手が出ませんよね。

本記事でご紹介した完全ワイヤレスイヤホンはAmazonでは6,000円以下で購入できるものですが、どれもスペックの高いコスパモデルでオススメです。

音質、防水性能、再生時間、操作性など、ご自身の利用にに合うものをぜひ選んでみてください。

「結局どれにしていいのかわからない!」という場合は、価格、音質、防水、操作性とすべて優れている「Mpow M5」がオススメです。私もヘビロテしています。

なにかわからないことがあれば、お問い合わせフォームよりご相談ください。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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ゼロシキ

ゼロシキ

普段はWEBコンサル、WEB制作などをメインに活動している パソコン、スマホ、VOD・ガジェット廃人です。 IT系の情報をメインに、好きなこともツラツラと書いていきます。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ! レビューのご依頼などもお待ちしています。 お問い合わせはこちら

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